すずめの歌の新着ブログ記事
-
-
敬遠してきて、損をしていた……。内田光子。
Mozart: Concerto for piano and Orchestra (d-minor) K.466, Uchida いつ頃だったか、 覚えていないが、 内田光子氏のピアノ演奏を、 たしか、 ユーチューブで視聴し、 その鬼気迫る表情にギョッとして 恐れをなし、 殆ど聞かないまま、 閉じ... 続きをみる
-
悪魔の瞬間と天使の瞬間
カズオ・イシグロの 「クララとお日さま」を読んだ。 【以下、ネタバレ含みます!】 とても、悲しい読後感だった。 人間は、 「身勝手」を、 乗り越えられないのだろうか……? と思った。 2人の母親が描かれていた。 2人とも、我が子を愛している。 しかし、1人は、 重病を病... 続きをみる
-
やっぱり、水虫 (>_<)
足の指の間に違和感があった。 見ると、 2カ所、 皮がふやけたように剥けている。 10年ほど前に 水虫になった箇所と、 全く同じ箇所で、 同じ症状だ。 皮膚科に行った。 7月の受診と同じクリニックだが、 曜日が違うので、 別の医師だった。 7月に受診した時は 土曜日で、 とても混雑しており、 看護... 続きをみる
-
「時計が行きたいところ」は?
芥川賞選考委員をしている 男性作家の 自伝的小説を読んだ。 一人息子さんを育てる話が 軸になっている。 なかなか面白く、 考えさせられる本だった。 私は、 この作家の小説を読んだこともなく、 彼について無知なので、 どこまでが事実なのか、 わからないが、 かなり正直に 事実を書いているような印象を... 続きをみる
-
-
残り少なくなった梅干し
2年前、 紀州の梅農家から、 梅干しを買った。 塩分20%の、 昔ながらの しょっぱい梅干しだ。 しかし、 一晩水に漬け、 塩抜きするだけで、 とても食べやすく、 美味しい梅に 変身する。 私自身は、 梅干しを 時々しか食べない。 しかし、 夫は昔、 通勤中に聞いていたラジオ番組で、 「梅干しが身... 続きをみる
-
激動の時代に突入した世界
藤井聡太氏の 小学4年生の時の エピソードを読んだ。 「今関心のあることを 色紙に書いてください」 と言われ、 「南海トラフ地震」 「原発」 「尖閣諸島問題」 と書いたそうだ。 …… ……。 大谷翔平氏の ご両親の エピソードも読んだ。 「子... 続きをみる
-
-
ナンバーディスプレイ・70歳以上無償化
我が家では、 いまだに 固定電話を使っている。 現役世代では、 固定電話使用者は 少数派らしい。 ウチも、 やめようかと 迷っている。 しかし、 まだFAXを 時々使っている……とか、 スマホの契約が 「通話5分以内無料」だから、 長電話には 心もとない…... 続きをみる
-
-
-
白雪姫コンプレックス
「白雪姫」が 書き直される前の、 当初のストーリーを 知り、 私は 大きな衝撃を 受けた。 人間とは、 なんと 恐ろしい 生き物だろうか……。
-
-
マイナポータルとチャットGPT
マイナカードについて、 私は 無知だった。 実は、 既に、 デジタル庁が 「マイナポータル」というサイトを 作っていた。 マイナカードを作り、 そこに登録すると、 パスポートを ゲットできるのだ。 今、 国民の多くが マイナカードを作った。 この次は、 また、 飴とムチの両方を使い、 マイナポータ... 続きをみる
-
-
-
アメリカ人がマスクを外す理由
アメリカ在住の方の ブログによると、 ニューヨーク市長が、 市民に向けて、 「店に入る時は、マスクを外すように。 外せない人は、 1度、マスクを外して 店員に 顔を見せるように」 と要請したそうだ。 理由は、 マスクをした強盗が 横行しているから……。 要は、 アメリカ... 続きをみる
-
人権を尊重する社会へ、変わりましょう
1人ひとりの 人権が 尊重される 社会へ 日本は 変わらなければ なりません。 つまり、 あなたも わたしも 変わらなくてはなりません。 1人ひとりが 幸せに 生きる ために。
-
ティックトックのいいね♥
中国の動画アプリ、ティックトックの 「いいね♥」についての 新聞記事を読んだ。 ティックトックは、 日本で1,000万人、 アメリカで1億人、 世界で10億人が 利用しているそうだ。 問題は、 そのティックトックにつけられた「いいね」が 世論操作に使われる… 可能性だそ... 続きをみる
-
今年は和風煮込みのクリスマスチキン
クリスマス用に買った、 骨付き鶏モモ3本。 いつも通り、 フライパンで こんがりと焼くつもりだったが、 フライパンを別の料理に使うため、 急遽、変更。 水に、 醤油・みりんをドボトボと入れ、 生姜薄切りも、 たっぷりと足し、 煮立ててから ゆで卵も入れ、 20分ほど 強火で 煮込んだ。 これが、 ... 続きをみる
-
シューベルト 幻想曲 ヘ短調
Lucas & Arthur Jussen - Live in Baden-Baden 2021 (Mozart, Schubert, Shostakovich) 偶然聴いた この曲に、 えらくハマってしまった。 演奏は 11:20頃~30:00頃まで。 いつも、私の耳の中で、鳴り... 続きをみる
-
絶対に関わらないほうがいい人
あるカウンセラーさんのユーチューブを見た。 「絶対に関わらない方がいい人・3選」として、 以下の 3タイプの人を挙げていた。 1 テイカー = こちらの時間・金品を奪い、 自分は与えない人。 例 おしゃべりな人で 一方的に自分の話ばかりして、 こちらの話は聞かない人。 つまり、 人... 続きをみる
-
いちばん怖ろしいのはサイコパス
私の父は、 「自己愛性人格障害」だった。 そして、同時に 「サイコパス」だった。 上に リブログさせて頂いた中に、 サイコパスの特徴が 挙げられている。 私の父は、 非社交的だった。 その点が 唯一、 当てはまらない気もする。 しかし、父は、 旅行などで たまたま会った 行きずりの人に対し、 時折... 続きをみる
-
-
-
-
-
-
-
-
-
この愚妻にして、この愚夫あり
夫に尋ねた。 「今、私がこうやって、 ここから引っ越そうって、 ガーガーガーガー、 うるさく言い続けてなかったら、 今のあなたは、 引っ越そうという考えは 持ってなかったでしょ?」 夫は、案の定、ムッとした。 「何で、そんな事、今言うんだ」と 怒った声で答えた。 図星を突かれると、 夫は、大抵怒る... 続きをみる
-
悲しい私、悲しい母の人生【長文】
昨年、母が入院した病院では、 面会は、 「1ヶ月に1度。10分間。2人まで」と 決められていた。 1回目は、私と夫が行った。 母は、10分間、 最初から最後まで、 眉をしかめた 険しい表情だった。 枕元に座った私を きつい目つきで睨み付けながら、 「胸が苦しい、苦しい」と 母は、 繰り返し、訴え続... 続きをみる
-
母の猛毒・唯一コロナで助かっている事
母が昨年、 急遽、 老人ホームから退去を迫られた。 私は、 寝耳に水だった。 知識も、心の準備も、皆無だった。 そのため、 転居先の選択に 非常に迷った。 突然、 暗中模索の世界に投げ込まれ、 どの方角へ進むべきか、 全く 見当がつかなかった。 老人ホームからは、 「サッサと出て行ってくれ」と、 ... 続きをみる
-
-
-
-
-
-
最近の出来事に思った事
最近起きた、ある出来事について、 私が連想したのは、「オウム真理教」だ。 麻原彰晃は、「サイコパス」だそうだ。 サイコパスは、 嘘を吐く事も、 他者を自分の道具にする事も、 全く平気であり、 良心の呵責を感じないそうだ。 他者を騙して、 自分の思い通りに操る事に、非常に長けている。 口達者で、 一... 続きをみる
-
-
「子どもたちの階級闘争」
「子どもたちの階級闘争」(ブレイディみかこ)を読んだ。 以下に、 考えさせられた部分を抜き書きし、 感想を書いておく。 「自分の力主義」。というのは 各人が 自分の生き方の指針にすべき考え方であって、 それを 他人にまで強要するのは ヒューマニティの放棄である。 これを読み、思い出したのは、 スガ... 続きをみる
-
-
「在宅ひとり死のススメ」追記
「在宅ひとり死のススメ」(上野千鶴子) ~ 追記 ●2019年の日本人の平均寿命は、 男性81.41歳。 女性87.45歳。 90歳を越えて生きる確率は、 男性は4人に1人。 女性は2人に1人以上。 ●2016年の要介護・要支援期間の平均は、 男性8.84年。 女性12.35年。
-
「在宅ひとり死のススメ」
※昨夜、 間違えて3/24付で投稿してしまったため、 本日付で、再度投稿します。 「在宅ひとり死のススメ」(上野千鶴子)を読んだ。 今年1月発行の本なので、 あまりネタバレしてはいけないのかも知れないが、 備忘録として、 私が驚いた2点を書いておきたい。 ~ ~ ~ ~ ~ ①大阪府のある耳鼻科医... 続きをみる
-
母の呪いに負けず、笑顔で生きて行こう♪
【長文】 ようやく、1つの「結論」を得ることが出来た。 今まで、私は、 足のつかない深い海で、溺れそうになり、 夢中に藻掻いていた。 長い時間、 もがき続けた結果、 幸運にも、 いつの間にか、足が地に着いた。 今はまだ、 口まで水に浸かっている。 しかし、もう、陸地が見えている。 これからは、落ち... 続きをみる
-
悲しい映画、そして悲しい日本の現状
映画「新聞記者」を見た。(2019年公開) とても 重苦しい終わり方に、 とても 気持ちが暗くなった。 日本アカデミー賞の 「最優秀作品賞」 「最優秀主演男優賞」(松坂桃李) 「最優秀主演女優賞」(シム・ウンギョン) 受賞作品だ。 シナリオと演出には、 やや 欠点があった。 しかし、 それを補って... 続きをみる
-
男はつらいよ お帰り寅さん
映画を見て、久々に感激した。 「男はつらいよ お帰り寅さん」。 (男はつらいよ 第50作) 封切時、 夫は映画館で見て、 「良かった!」と感激していた。 しかし、私は、 「昔の映像の切り貼りなんて、単なる焼き直しでしょ… 興ざめするに違いない」と思い、 全く期待が持てず、 見に行かな... 続きをみる
-
母は私を「自分の子」と認めていない。
【長文】 ★母が私に下してきた評価★ 女 男より劣る。その上、女らしい性格に欠ける=不可 顔 不可(カタワだから人前に出せない) 身体 不可(先天性の病気になって母に苦労させたから、カ タワと同じ) 性格 不可(夫の母に似て最悪) 頭脳 無関心のため評価なし=父に任せっぱなし ★父が私に下して... 続きをみる
-
無意識のビリーフに気づいて距離をとる
大塚あやこさんの「ビリーフリセット協会」が 「ビリーフ5日間メール講座」を 送ってくれた。 今日のメールを読むと、 「ビリーフのやっかいなところは、 無意識なので 大人になってもその感覚が抜けないということ」 『気づいて距離をとれる』というのが、 ビリーフとのつきあい方の第一歩です」 とあった。 ... 続きをみる
-
-
遠縁の疎遠なおばあさん
ハッと、気がついた。 私は、親にとって、 「いらない子」だったのだ……と。 両親にとって、 長男は、 「いた方が良い子」 「いてくれたら、非常に嬉しい子」 「生んで良かった子」 だった。 次男は、 「いても良い子」だった。 なぜなら、 次男は男であり、 それだけで尊重さ... 続きをみる
-
-
父は「自己愛性人格障害」
【長文】 高橋和巳氏の 「『病気未満』の心のクリニック」を 読んだ。 その中に、 「自己愛性人格障害」という 「本物の病気」が 紹介されていた。 あまりにも、 私の父に 当てはまるので、 私は 驚いた。 更に、 ネットで調べると、 やはり、 ドンピシャ!!!だった。 …私の父は、 「... 続きをみる
-
-
転院先リハビリ病院の選択
【長文】 母の入院予定は、2週間だ。 その後、リハビリ病院へ転院する。 ソーシャルワーカーさんから、 早速、 転院先の希望を 聞かれた。 母は、 8年前、 腰椎圧迫骨折で 整形外科病院に緊急入院した。 そして、 その後、 リハビリ病院に 3ヶ月、入院した。 その時は、 こちらに 何の打診もなかった... 続きをみる
-
-
-
母の転倒・骨折・手術
母が、 老人ホームの居室で、 転倒・骨折し、入院した。 土曜日の午後、 これから入浴に行く準備を自分で調え、 「さぁ、用意出来た」と、 くるりと後ろを振り向いた途端、 バランスを崩し、 仰向けにひっくり返り、 頭も打ったそうだ。 幸い、 頭は異常なしだったが、 右の股関節部分の大腿骨が 折れた。 ... 続きをみる
-
-
-
-
私が私の温かい母になる
【長文】 まだ小さかった息子を連れ、 実家へ出入りしていた頃の事だ。 私は、 父から 実家に保管されていた、 私の小学生時代の 学校のテスト類やクレヨン画を 渡された。 また、 その数年後、 父が長く保管していた、 数枚の古い写真を 渡された。 父が独身時代の、 戦前の古い写真だ。 私は、 黙って... 続きをみる
-
1人でいられる能力・№2
【長文】 …母と 2人きりの昼間。 家の中、 あるいは、洗濯竿の下で。 母が、 父の日頃の行状について、 私に一方的に、 熱弁を振るっている。 父が、 いかに非常識な行動をしでかし、 それによって、 いかに母が困らされ、 苦しめられたか…。 父が どれほど、 酷い理不尽... 続きをみる
-
-
「あぁ、鼻で、分かったんだわ!」
【長文です。スルーください】 小学校4年生の時、 私は担任に、劇の主役を命じられた。 内気で恥ずかしがり屋だった私には、 かなり辛い事だった。 しかし、 当時の私は、 自分の正直な気持ちを表明する事が、 全く出来なかった。 特に、大人からの命令には、 何であれ、黙って従うしか出来なかった。 今で言... 続きをみる
-
-
母は、「メスの人食い虎」。
【長文です。スルーください】 結局、母は私に、 「生かして置くだけでも、有り難く思え」と 考えていたのだろう…。 …カタワ者のお前なんか、乳を貰えないのが当り前。 なのに、私は乳をやって育ててやった。 まともな子どものように、 ずっと、衣食住の面倒をみてやった。 だから... 続きをみる
-
醜いのは私の顔ではなく母の心
【長文です。スルーください】 母が、赤ん坊だった私の死を願っていた…。 そのことは、 数年前、母が私にこう語った時、 私に、 明確に伝わって来た。 「アンタが1歳の時に、高熱を出した。 お父さんが、医者へ連れて行くと、夜に負ぶって行った。 それで、アンタは助かった。」 「アンタは助か... 続きをみる
-
母は私に死んで欲しかった
【長文過ぎますので、スルーください】 母にとって、誕生した私は「災厄」だった。 母は、次男を妊娠中、長男の手を引き、 父に従って、 遠い遠い父の実家へ移り住んだ。 移住する前は、 父と長男との寂しい3人暮らしだった。 しかし、 寺である父の実家には、 大勢の人が出入りし、賑やかだった。 父の父親が... 続きをみる
-
-
-
長男を洗脳し長男の人生を乗っ取った父
【ご迷惑な長文につき、スルーください】 父の実家は、 「格は高いが貧乏な寺」だった。 主たる生計維持者は、 住職の父親ではなく、 産婆として多忙に働く母親だった。 父の幼い頃は、 母親の手でご飯をよそって貰ったことはなく、 何人も住み込む産婆助手さんの手によって、 よそって貰った…そ... 続きをみる
-
-
PCR検査に血税を使って欲しい。
昨夜の鼻水と寒気は、 幸い1晩で良くなり、ホッとした。 夫の咳も、まだ出ているが、数分の1に減少した。 酸素濃度も、今日は95%。 超慎重な私は、あと4日、様子を見たい。 それで、 夫に異変がなければ、以前の生活に戻りたい。 「感染者のうち、3割はPCR検査で陰性に出る」 と知らなかった私は、 遅... 続きをみる
-
-
-
-
-
-
母の緊急入院先へ平然と現れた長兄
【長文です!スルーください】 8年前、 長兄の詭計(奇計でもあった)による妨害により、 私が計画した母の老人ホーム入居は、 中途で突然に頓挫してしまった。 その結果、 半年後もまだ家に留まり、 独居を続けていた90歳の母は、 ある日重い物を持ち、 激烈な腰椎圧迫骨折を起こした。 激痛の苦痛を味わっ... 続きをみる
-
8年前の母の緊急入院までの日々
【長文です!】 9年前、 私は、母の独居が限界だ、と判断した。 そして、 母にふさわしい「介護付き老人ホーム」を、 あれこれと探した。 何とか、 費用的にも設備的にも、 適当なホームを見つけることが出来た。 嫌がる母の説得を、何度も重ねた。 これが、一番困難だった。 しかし、ついに成功し、母を見学... 続きをみる
-
8年前の母の緊急入院
【長文です。スルーください】 8年前、90歳だった母は、 ある日突然に、背中の激痛に襲われ、 その場から動けなくなった。 重い新聞紙の束を持ち上げた、その時だった。 土曜日の朝。 朝食を済ませ、私は、ホッと一息ついたところだった。 突然、電話が鳴った。 地獄の底から響いてくるような母の声が、 途切... 続きをみる
-
-
-
-
スガ氏の関心は、金と権力だけ。
最近、よくツイッターを見る。 昨日見たツイッターに、こんなのがあった。 (ある日本の大学の先生の投稿) ************ 今日、北京の大学の先生とお話したら、 学生と教職員、全員PCR検査をした上で、 関係者以外との接触を断ち、対面授業を粛々とやっているらしい。 一般向けのPCR検査も国の... 続きをみる
-
斎藤学「家族の闇をさぐる」抜粋
斎藤学「家族の闇をさぐる」を読んだ。 20年前の本だが、とても、ためになった。 今まで、斎藤学の本を何冊か読んで来た。 それなのに、あまり深く理解出来ていなかったようだ…。 この本を読んで、ようやく、一段深く理解を進められた… と思う。 以下に、特に深く響いた部分を書き... 続きをみる
-
間抜けな父子のタイヤ交換
息子が、うちの物置に置いてある冬タイヤを取りに来た。 息子は、例によって玄関チャイムも鳴らさず、 いつのまにか、居間へ入って来た。 そして、夫が、物置の鍵を渡した。 私は、少し離れた死角に座っていて、 しかもイヤホンをしていた。 それで、彼らの言動に全く気づかなかった。 私がハッと気がついた時には... 続きをみる
-
-
-
-
-
佐藤龍世選手の速度違反
西武ライオンズの佐藤龍世選手(23歳)が、 車の速度違反で、 「懲役3ヶ月・執行猶予2年」の有罪判決を受けた。 コロナの自粛期間中に、 先輩(相内誠投手)を乗せ、 ゴルフへ行くために、 60㎞制限の首都高トンネル内を、149㎞で走行したそうだ。 裁判では、本人は、 「相内投手に指示された。 相内投... 続きをみる
-
トランプ氏の早期復帰
トランプ氏が、執務室に復帰した。 発症後、わずか6日のスピード復帰だそうだ。 入院する前から、 ・39℃の高熱 ・呼吸困難 ・血中酸素濃度のかなりの低下(=肺炎) があったそうだ。 しかし、即座に、 ・酸素吸入 ・抗ウィルス薬(治験中の薬) ・ステロイド剤 ・治癒した人から取った血漿の注射 など、... 続きをみる
-
こっそり捨てたボロ雑巾・1
私には、 ズタズタに破れ、グチャグチャに汚れ、 人に見られないように丸めてこっそり捨てた雑巾のような、 過去の長い時間がある。 今まで私は、 その長い時間を、大きな汚れたゴミ箱に押し込め、 長く封印してきた。 この20数年、子育てが第一で、自分を振り返る余裕もなかった。 しかし今、子は巣立ち、私は... 続きをみる
-
父による洗脳・呪縛【学歴信仰】
【下らない長文です。スルーください】 父は、 幼い子ども達相手に、 しょっちゅう長々と自説を展開する人だった。 それは、まるで「演説」だった。 一番古い父の「演説」の記憶は、私が5.6歳の頃だ。 父は、上機嫌で恍惚として、こう繰り返していた。 「長男は、京都大学に入れ。 次男は、東京外語大学。 長... 続きをみる
-
学歴劣等感との訣別・3
都会へ転校して間もない頃に親しくなった友達は、 親に愛されて育っている、明朗活発で伸びやかな子だった。 しかし、私は次第に、 「彼女は、私とは別世界の人」「話が合わない」と 感じるようになって行った。 心の中で、距離を置くようになった。 そして、全く別な子と親しくなった。 惨めで寂しくて堪らない気... 続きをみる
-
学歴劣等感との訣別・2
破綻は、 いつのまにか私が近視になり、視力が落ちた事から始まった。 数学の教師が板書する「6」と「b」の区別が、 いつの間にか、つかなくなった。 運悪く、「6」と「b」を、紛らわしく書く教師だったのだ。 そういう場合、普通は、親に訴えるだろう。 そうすれば、親は、 「見えるように、前の方に座らせて... 続きをみる
-
学歴劣等感との訣別・1
きっかけは、些細な、ふざけた会話だった。 ふざけながら2人で交わしていた会話の中で、 夫が私に、突如、こう言ったのだ。 「○×大学、お前は、そこを受験すら出来なかったじゃないか。」 (○×大学は、バカ女地方では、一番の大学である。 「○×大学を出た」と言うと、 ... 続きをみる
-