すずめの歌

夫と2人暮らしの日々

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  • 人参サラダ

    どこかで見かけた 「人参サラダ」が とても美味しいので、 忘れないようにメモしておく。 人参1本150グラム。 濡らしたペーパータオルに丸ごとくるみ、 更にラップでくるみ、 500ワットの電子レンジで6分。 ゆで卵1個、 塩昆布1つまみ、 マヨネーズ大さじ1、 めんつゆ小さじ1 を加え、 フォーク... 続きをみる

  • #ママ戦争とめてくるわ

    昨夜のXを見て、 「#ママ戦争とめてくるわ」が トレンド1位になったと知った。 軍靴の響きを 確実に聞き取り、反対し、 行動する人々がいるのが、嬉しい。 「ヨーロッパでは、 高市政権を 新ナチスと評している」ことも知った。 「女性ヒトラー」と呼ぶ人もいた。 共感する。 今日は、あいにくの雪。 低投... 続きをみる

  • モーツァルトのレクイエム・アバド

    Wolfgang Amadeus Mozart - Requiem - Full Concert - Claudio Abbado 最近、ずっと脳内に流れる音楽。 このテノールの声がとても美しい。 演奏終了後、場内に流れる長い静寂。 アバドの「やり切った」という表情。 世間様が「家族の再会シーン」... 続きをみる

  • 降って湧いた「負の遺産?」

    先日、遠方の疎遠な親族の死の知らせが届いた。 認知症でグループホームに入居していたらしい。 配偶者に先立たれて、子もなく、 成年後見人が死後の後始末をしたらしい。 故人とわずかに交流があった親戚の1人に、知らせがあり、 それが、我が家にも伝えられた。 その親戚が、 「自分が代表して対応する。 成年... 続きをみる

  • 父の思い出

    わたしが小学校に入る前年の、6歳の夜だった。 狭い(たぶん、6畳間)茶の間に、 父とわたし、ほかに兄が1人か2人。 母は居なかった。 天井に裸電球(たぶん60ワット)がぶら下がり、 その1個きりの暗い光源を取り囲み、 みんなが床に座っている。 父が、集中して本を読んでいる。 床に座っていたわたしが... 続きをみる

  • 殺し合い……。

    【長文】 「戦争」と呼ばず、 「殺し合い」と呼ぶべき、という意見がある。 その通りだ。 相手を殺してでも身を守らなければ、殺される。 みすみす殺されるのは、嫌だ。 だから、先に相手を殺す。 そういう理屈で、殺し合いを始める。 しかし、いったん殺し合いを始めたら、 お互いに、なかなかやめることが出来... 続きをみる

  • 「食品消費税0%」よりも、「消費税一律5%」を。【追記あり】

    選挙で、 急に、 「消費税」が云々されるようになった。 自民党は、 「食品0%、ただし2年」と言う。 ただし、 「検討を加速する」のであって、 「すぐやる」とは言っていない。 昔昔、 「善処します」と政府が言ったら、 「やりません」と言う意味だったのと、 全く同じだ。 本当に、 やる気があるのなら... 続きをみる

  • 辻井伸行さんのラフマニノフ

    Rachmaninoff: Piano Concerto no.2 op.18 Nobuyuki Tsujii blind pianist BBC proms 辻井伸行という人の音は、 あまりにも「純粋培養」的で、苦手だった。 あけすけに言えば、 甘すぎ、優しすぎ、世間知らず。 しかし、 このラフ... 続きをみる

  • これぞ天才!

    Chopin: Ballade No. 4 in F minor, Op. 52 生きてて良かった!!! そう思える音。

  • グルダとアバドのモーツァルト488

    Friedrich Gulda & Claudio Abbado - Mozart: Piano Concerto K488 グルダという人は、ジャズも弾いていたらしい。 それで、この独特なファッションと思われる。 25年も前に亡くなった人の音が、 今のわたしを救ってくれる。

  • 若者から未来を奪わないで

    こんなにも 立派なスピーチが できる17歳。 尊敬する。 日本には 学徒出陣という 暗黒の過去がある。 たくさんの優秀な若者が 強制され 兵士になり 戦場で 若いいのちを 無駄に散らした。 繰り返しては いけない。 わたしたち おとなが 若者のいのちを 守らなくてはならない。

  • 「デモカレンダー」を見て……【追記あり】

    T首相が、国会で唐突に 「(問題の公設秘書が)癌のステージ4」と 発言したのは、 「国会での証言を入院で逃れさせるため」らしい。 また、テレビが T首相の問題を 突然取り上げ始めたのは、 自民党上層部(A氏など?)が、 「Tは、もう辞めさせよう。 しかし、 この問題に、 国民の目が逸れている間に、... 続きをみる

  • 「助けを求めなさい」と言われても……。

    NHKドラマ「テミスの不確かな法廷」を見た。 以下、ネタバレ含みます。 最新回では、 「戸籍のない13歳くらいの少女」が登場した。 祖母・母・少女の3人暮らしで、 どうやら、 虐待の世代間連鎖のようだった。 保護された少女に、 若い女性裁判官が説諭した。 「困ったら、助けを求めなさい。」 わたしは... 続きをみる

  • 小選挙区制……。【追記あり】

    全体の得票率を 正確に反映させれば、 今回の選挙では、 共産党は20人当選し、 れいわも十数名当選したらしい。 また今回、 北海道で10万票をとりながら落選し、 一方、愛知では 1万9千票で当選した人もいるそうだ。 これが、 現行の小選挙区制の弊害だ。 民意を 正確に反映しない。 【追記】 今回の... 続きをみる

  • 温かい蕎麦

    結婚前から、 夫とは蕎麦屋によく行った。 夫は、真冬でも、毎回、 もりかざるに丼物のセットを食べた。 わたしは それを見て、びっくりした。 わたしの中では、 「冬は、温かい蕎麦一択。 冷たいと身体が冷えるから」と 決まっていたからだ。 結婚して初めての年末、 夫に尋ねた。 「年越し蕎麦は、 あった... 続きをみる

  • 私のシェーグレン歴・ドクハラ医師との最後の面談

    【長文です】 「シェーグレンの人は、 病気じゃないのに、 病気になりたがる。」 今回、 医師から言われた言葉だ。 以下に、 私のシェーグレン歴を 記録しておく。 15年前の50代半ば頃、 朝、包丁を使おうとすると、 手がこわばり、 包丁が握れない。 「リウマチか?」と疑い、 総合病院のリウマチ内科... 続きをみる

  • 「全部、気のせい。病気じゃない。痛くならないものだけ食べてりゃ良いんだ。」

    今日、 医師から言われたこと。 「病気じゃない。 全部、気のせい。 だから、 食べて痛くならないものだけ食べてりゃ、 それで良いんだ!」 それを聞いた私が 不自然に長く 沈黙を守ったので、 医師も、 すこし冷静になったらしい。 「固いタンパク質・多量の油脂をとると、 もたれや腹痛が起きる」 という... 続きをみる

  • マムダ二氏、勝った❗

    NY市長に初のイスラム教徒 民主左派34歳、マムダニ氏 ゾーラン・マムダニ氏が ニューヨーク市長に当選確実らしい。 \(^_^)/ \(^_^)/ \(^_^)/ 富裕層 対 庶民のたたかいに、 庶民が 勝ったのだ……。 なんと、めでたい。 この動きが 全世界に波及し、... 続きをみる

  • 「癌で死ぬのは、僕じゃないから」

    造影剤CTの結果は、オーライだった。 「肝嚢胞の隔壁は、癌ではない」との 診断だった。 しかし、医師は、 私が 肝嚢胞を長年放置していたために、 これまでの経過が まったく不明なことが、 かなり不満な様子だった。 「今後、どうする?」と いきなり聞かれたので、 「素人なので、分かりません」と答える... 続きをみる

  • 股関節と膝が痛い。

    左の股関節と膝が痛い。 30数年前に受けた 股関節手術は、大きな手術だった。 股関節を 大きく刳り抜いてから、 もう一度合わせた他に、 大腿骨も 一度切断してから つなぎ直した。 その際に、 左脚を、 どうやら、 やや外向きに つなぎ合わされてしまったらしい。 仰向けに寝ると、 左脚が パカッと外... 続きをみる

  • 醜いのは私の顔ではなく母の心

    【長文です。スルーください】 母が、赤ん坊だった私の死を願っていた…。 そのことは、 数年前、母が私にこう語った時、 私に、 明確に伝わって来た。 「アンタが1歳の時に、高熱を出した。 お父さんが、医者へ連れて行くと、夜に負ぶって行った。 それで、アンタは助かった。」 「アンタは助か... 続きをみる

  • マスクして1m離れましょう

    突然、来訪者があった。 私は炊事中だったので、夫が対応した。 玄関から聞こえて来た大きな声は、ご近所の奥さんだった。 「奥さんは?」という言葉も聞こえて来たので、 私は仕方なく炊事を中断し、玄関へ行った。 玄関ドアの向こうとこちらに、彼女と夫が立って、 話をしている。 彼女が、持ち前の大声で、いく... 続きをみる

  • 男の子の育て方に失敗した私

    A首相が140日休んでいないから、 休めという声が上がっているそうだ。 麻生氏が、記者会見で、「140日続けて働いたことがあるか?」と、 記者に逆質問している映像を見た。 麻生氏の、いかにも相手を小バカにした、 「お前に、そんな経験ないだろ」と言わんばかりの 歪んだ笑いを見たら、私は腹が立った。 ... 続きをみる

  • 悪魔顔。

    夫が 見ているテレビを横から見たら、 共産党の委員長が 街頭で女子高校生にインタビューしていた。 女子高校生が言う。 「投票先は、ぱっと見の印象で決める。 笑顔の人が良い。 高市首相も、笑顔が多くて、すごく良い。」 わたしは、 高市氏の笑顔が大嫌いだ。 Xで、 「作り笑い」と評されていたが、 「作... 続きをみる

  • 絶望と希望。

    「偽痛風」発症から、10日目。 ようやく、9割、治ってくれた。 安静を要したし、 痛かったので、 ずっと歩けず、 すっかり、 脚も身体も弱ってしまった。 ある後期高齢の方がブログで、 「受診時の窓口負担が1割から2割になった」と、 嘆かれていた。 ウチは、2割に該当するのか、どうか? 気になってい... 続きをみる

  • 散瞳しない眼底検査♪

    1年ぶりに、 「網膜前膜」の検査に行った。 いつも、目薬で散瞳し、 まぶしくて視界がぼやける数時間を 強いられるので、 昨日から 憂鬱だった。 ところが……。 今日 初めて受診した 街のクリニックでは、 散瞳しなかった。 機械の前に座り、 機械の中の光を 数十秒見つめる... 続きをみる

  • ツナ&レモン♪

    ツナ缶は、 安くて便利な食材だ。 しかし、 私は 今ひとつ、 ツナの風味を 好きになれずにいた。 「野暮ったい味」とでも言うのか……? ところが、 あるレシピを作ってみて、 その壁を、 軽々とジャンプして 乗り越えることが出来た。 レモン汁を合わせれば、 なんと、 夏ら... 続きをみる

  • 庶民のための。

    暑い。 蒸し暑い。 暑すぎる。 暑さに疲労し、 思考力も奪われる。 東京から来た人が、 「北国である当地の方が湿度が高く、 蒸し暑いです」と 言ったそうだ。 「東京の方が温度は高いが、 カラッとしている」のだそうだ。 かつて、 当地の6月と7月は、 過ごしやすく、 最高の季節だった。 ところが近年... 続きをみる

  • ある婆の妄想

    立憲で、野田が勝った。    今は、 殊勝な事を言ってるが、 総選挙後は 豹変するだろう。 まず、 国民の玉木とくっつき、 前原とも くっつき、 更には、 自民・公明・維新と くっつき、 大大勢力、 挙国一致体制となり、 改憲のための 国民投票へと 突き進むだろう。 大多数の国民は、 「自衛隊は ... 続きをみる

  • 人権を尊重する社会へ、変わりましょう

    1人ひとりの 人権が 尊重される 社会へ 日本は 変わらなければ なりません。 つまり、 あなたも わたしも 変わらなくてはなりません。 1人ひとりが 幸せに 生きる ために。

  • コロナで高度医療を譲る意思カード

    「コロナ感染で人工呼吸器・人工心肺などの高度治療を受けている時に 機器が不足した場合には、私は若い人に高度医療を譲ります」 という意思カードを、 ある医師が発案し、作製した。 この医師は、「夫源病」などで有名な医師で、まだ60代半ば。 しかし、癌が全身に転移していると判明したそうだ。 同意者が署名... 続きをみる

  • お優しいみなさんに感謝♥

    ◆今日、知ったこと (新聞・ネット) ◆不織布マスクは、感染者がウィルスを飛散させないのに有効だと、実験で確認された。 ◆カリフォルニア・サンタクララ郡での抗体検査の結果による推測では、 実際の感染者数は、確認された感染者の50~85倍。 ただし、抗体検査は100%正確ではない。 また、抗体がある... 続きをみる

  • 家計簿計画 ♪

    我が家では、銀行口座の出し入れは、夫の担当である。 主に、A銀行とB銀行。 たまに、C銀行。 この3カ所だけ。 従来は、週1度、夫の車で私が大型店へ買出しに行き、 ついでに、夫がその店のATMに寄っていた。 ところが2週間前、バカ息子に、突然、夫の車をおシャカにされた。 それからは、徒歩で行ける近... 続きをみる

  • 偽痛風の悪化。

    10/20に突然起こり、 11/15に再発した 右膝の偽痛風。 治りきっておらず、 12/4に悪化した。 ちょっと油断して、 2回、 右膝を深く曲げただけなのに。 一瞬のことだから、 大丈夫と思ったのだが、 大丈夫じゃなかった。 なんと、 気難しい病気だろう。 12/2の夜からは、 ナゾの左膝裏の... 続きをみる

  • 肝嚢胞の隔壁が癌になる確率は、1パーセント以下。偽痛風の再発(>_<)

    肝嚢胞の隔壁が 癌になる確率について、 改めて、 chatGPTに質問した。 「1パーセント以下。 極めて稀。 隔壁がエコーで見つかっても、 単純な隔壁なら、 エコーによる経過観察で十分。」 え? Copilotとは、かなり違う答だ。 Copilotは、 「癌かも知れないので、 CTやMRIで確認... 続きをみる

  • 母の匂い

    ある方がブログで、 ご高齢で亡くなられた「お母様の匂い」について 書かれていた。 仁丹やら、お線香やら、ナフタリン……。 それで、思い出した。 母の家は、 お線香とサロンパスが ミックスされた強烈な匂いが 充満していた。 だから、他の匂いは、何もしなかった。 母が90歳... 続きをみる

  • 「8時10分前」

    ネットで 興味深いニュースを目にした。 従来の日本では、 「8時10分前」は、 「7時50分」を意味した。 ところが、 今の若者=Z世代の6割では、 「8時1~9分」を意味する…… というのだ。 「時間」というのは、 日常生活において、 基本的な構成要素だ。 それなのに... 続きをみる

  • 「四十一番の少年」

    井上ひさしの「四十一番の少年」を読んだ。 この作品は、 作品紹介によると、 どうやら、 とても暗い内容らしく、 昔の私は、 読まずにスルーしていた。 読んでみると、 最近読んだ小説の中では、 「一番」と言えるほど、 ズシッと 重い衝撃を受けた。 短編だし、 面白いし、 文章も上手いので、 すぐに、... 続きをみる

  • 息子が選んだ道

    私の父は、 75歳頃から、 ボケ始めた。 30分対面していると、 5分ごとに、 同じ内容を 私に 話しかけて来た。 そして、 次第に 話さなくなり、 ソファで 居眠りばかりするようになり、 89歳で 死んだ。 父は 30代の頃、 実家から放逐され、 実家から遠く離れ、 生涯、 一度も帰らなかった。... 続きをみる

  • 若さは美しい

    Jan Lisiecki Plays Chopin Ballade no.1 in G minor, op.23 スピード、パワー、情熱。 若いって、いいなあ!!! この演奏の時の 彼は、25歳。 若さの頂点にいる。 もちろん、 精神の未熟、深い思慮の不足は 否めない。 にもかかわらず、 若さは、... 続きをみる

  • 年末最後の買い物

    夫の靴を買いに、 夫と出かけた。 昨日、 夫が 道を歩いている途中、 突然、 靴の前の部分が、パカッと口を開き、 チャップリン状態に なってしまったのだ。 もう古い靴なので、 シーズン初めに、 私は 買い換えを勧めていたのだが、 夫が、 なぜか、ウンと言わず、 そのままになっていた。 店に入り、 ... 続きをみる

  • 夫への不満

    「私は損をしている。」 「バカらしい。」 最近 ずっと、 そんな虚しい思いが続き、モヤモヤしている。 私が1人で あくせく働いている間、 夫は うたた寝しつつ、 のんびりとテレビを見ている。 または、自分の勉学に勤しんでいる。 夫も、時々は働く。 しかし、 それは大部分、 自分のための仕事だ。 私... 続きをみる

  • 7歳の私の恐怖

    7歳の時、 ある日 突然、 母に言われた。 「お産はねえ、 痛くて、苦しくて、 障子の桟が歪んで見えるんだよ。」 その時の、 おどろおどろしく、 ゾッとするような、 暗い地獄の底から響いてくるような 母の声色は、 忘れられない。 母は、 その他には、 何も言わなかった。 7歳の私は、心底、恐怖した... 続きをみる

  • セッカチな夫と暮らす方法

    夫は、かなりのセッカチだ。 昨春から、夫と、毎日一緒に家で過ごすようになった。 それで、ますます、夫のセッカチが私にも分かるようになった。 要するに、夫は、 常に前のめりに、数時間先へと、気持ちが行ってしまう人なのだ。 夫は、もうリタイアし、働いていない。 まして、今は、コロナで引きこもっている。... 続きをみる

  • 虚構と現実【超過死亡と学歴詐称】

    【1000人の超過死亡】 昨日の東京都の発表。 4月の死者数は、10107人。  うち、コロナ死は、104人。 過去4年間の4月の死者の平均は、9052人。 つまり、今年の4月は、 東京都内だけでも、例年より1000人多く、亡くなった。 これを「超過死亡」と呼ぶ。 専門家によれば、 実際は、コロナ... 続きをみる

  • 日本で死者が少ない理由…1つの説

    上久保京大教授らが発表した、 「日本でコロナ死者が少ない理由…免疫あり説」の記事を、 昨日、読んだ。 かなり、説得力のある説のように、私には思えた。 以下、私なりにまとめた内容を記しておきたい。 ~ ~ ~ 昨年、武漢で発生したコロナは、2回、変異した。 最初の2つの型は、弱毒性だっ... 続きをみる

  • 警戒は続く(´。`)

    バカ女地域は、警戒が続く。 中でも、「密接」が不可避の、病院と介護施設が深刻だ。 報道で知った、ある老健施設の状況は、以下の通り。 現入居者は、約80名。 既に、コロナ死者は、10名。 約80名のうち、半数以上が陽性。 1階に陰性、2階に陽性と、分けている。 しかし、陰性者の中から、陽性に転じる人... 続きをみる

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    昨日、息子から、「母の日のプレゼント」をもらった! 初めてだ。 先日の私の誕生日は、完全スルーされた。 たまに来ても、私との会話は拒否する風情だし、 「母の日なんて、一生、スルーされるんだろうな」と、 私も覚悟を決めた矢先だった。 昨夕、息子から、「これから、ダビングに行く」と、 メールが来た。 ... 続きをみる

  • 必ず笑おう♪

    この替え歌、素晴らしい。 ♪ 誰も 今回 死んではいけない ♪ ♪ いつか 笑えるかな   必ず 笑おう ♪ グッと、来ました。 こんな歌を歌えるのなら、 まだまだ、日本人は大丈夫 &hearts; &hearts; 勇気と元気をもらいました。 聞かせて頂き、 心から感謝します。ありがとう!

  • 自分で自分を守れない人を

    私の、ニューヨーク州知事のクオモ氏への一目惚れは、あえなく冷めた。 (~_~;) ニューヨーク駐在の新聞記者の記事によれば、 カリフォルニア州とニューヨーク州では、 死者数に14倍もの開きが出た。 明暗を分けたのは、外出制限開始の時期だそうだ。 カリフォルニア州は、いち早く外出禁止をした。 しかし... 続きをみる

  • デマ!(>_<) 申し訳ありません!

    ウーン、デマ! (&gt;_&lt;) 何が目的のデマだったんでしょうか &hellip;? (&gt;_&lt;) (&gt;_&lt;)

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    ダルビッシュ有さんが、 コロナで自粛ばかりで疲れますよね。 色々な不安もある。 でも第三次世界大戦で今住んでるエリアにバンバン爆弾落ちてきていることを想像してほしい。 食べ物ない、いつ死ぬかわからない。 それに比べたら自粛で家にいるぐらい楽な気がしてくる。 と、ツィッターに書かれていた。 10代の... 続きをみる

  • 2メートルの間隔

    感染症の専門家たちは、 口々に、「もっと強い外出制限を」と訴えている。 しかし、政府は、「自粛要請」にとどまっている。 結局、 欧米並みの強い「外出規制」をすれば、 欧米並みのキチンとした「補償」が必要になるからだろう…。 現時点での補償は、 「非課税世帯と、収入が半分以下になった世... 続きをみる

  • コロナで夫婦喧嘩

    当地は、自粛が解除され、来週から、平常に近い生活に戻る。 丁度、新年度もスタートする。 普段から、慎重派ではない夫…。 案の定、あちこちのカルチャーセンターに申し込み、来週から行くと言う。 しかし今、当地はともかく、東京が楽観を許さない状況だ。 聞くところによると、感染して入院した人... 続きをみる

  • 腹をくくれない (>_<)

    「お金」と「健康」… どっちが大切か?  … アタマの中で、グルグル回っている。 新コロナは、感染したら、「死ぬ人」と、「自分は無傷の人」とがいる。 そのために、話が複雑になってしまう。 もし感染したら全員が死ぬのなら、最優先は、当然、「感染しない」ことになる。明白だ。... 続きをみる

  • 自分を健全に保ちたい

    今日、衝撃を受けたニュース。 「京都大学の付属病院で、マスクが払底し、3日に1枚とか、1週間に1枚とかの交換頻度にした。」 …ダイジョーブか? ニッポン!? 私の虎の子のマスク40枚を送ろうかと思った。 しかし、医療従事者の使用に耐える品質なのかどうか…分からない。 箱... 続きをみる

  • 息子が私を嫌う理由

    なぜ、息子は、あんなにも私を嫌うことになったのか… ? … …考えている。 本来なら、高校生以降、私は息子と、「距離」を置くべきだった。 そうすれば、こんなにも大きな「衝突」「不和」も、生じなかった筈だ。 ところが、それがかなわぬ「特殊事情」があった。 息... 続きをみる

  • 夫の本妻?

    突如、引越し話が浮上した。 今の家の抱える問題点に翻弄され、私と夫は、ウンザリした。 そして、 「もう、持ち家はこりごりだ。これからは、賃貸に住もう」という結論に達したのだ。 しかし、「下流」の我が家の引越し先は、 今の、2/3の広さを選ぶしかない。 今、夫は、一番広い部屋に、巨大な本棚を5つ置い... 続きをみる

  • 爆弾発言

    バカ息子に、改めて、息子の起こした事故について、何をどう考えているのか? 質問してみた。 一方的に説教をするより、まず本人の気持ちや考えを聞いて、それに対応する働きかけをした方が効果的だと思ったからだ。 ところが、息子は、「ウーン」とうなり続け、頭をひねり続け、何も言わない。 「事故の原因とか、被... 続きをみる

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    夫には、数ヶ月前から、食洗機の食器出し入れを任せてきた。 夫に任せてから、明らかに、食器の破損が増えた。 今朝も夫は、小鉢を1個、割った。 食洗機から取り出し、すぐ後ろにある食器棚に、振り向きざまに置こうとして、 手がすべり、床に落とした。 私が理解できないのは、 そういう時、夫が二言三言、必ず発... 続きをみる

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    政治を良くする歌です。「くたばれ自民党」初音ミクが歌います。 「腐り果てた悪」。「詐欺師」。「無駄」。 よくぞ言ってくれました&hellip;&hellip;。

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    映画「PERFECT DAYS」を、 アマプラで見た。 見終わって、 なにか、 物足りなさが残った。 一夜明け、 主演の役所広司に 物足りなさを感じたのだと 気づいた。 役所広司だと、 健康的すぎて、 陰が感じられないのだ。 映画の前半の淡淡とした、 むしろ 明るい肉体労働の日々の描写と、 後半の... 続きをみる

  • 映画「ホテルローヤル」

    桜木紫乃原作の映画 「ホテルローヤル」を アマプラで見た。 原作は未読だが、 自伝的作品だそうだ。 映画では、 赤ん坊時代から 家がラブホだった設定だが、 実際は、 作者が 15~24歳だった時のことらしい。 それにしても、 15歳という危うい年齢で、 親がラブホ経営、 しかも、家がラブホと隣接、... 続きをみる

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    【長文です】 私は、極度の寒がりで 困っている。 (先日、思い切って、 「橋本病」の 血液検査をしてもらったが、 「違いますね。年齢的なものでしょう」と 言われた。) 決して 人様には口外できないのだが、 真冬には、 上下併せて12枚ほどを着る。 薄手な物ではダメなので、 超極暖ヒー○テックやら、... 続きをみる

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    PIOTR PAWLAK – second round (19th Chopin Competition, Warsaw) この人は、 数学の博士論文も執筆中だそうだ。 演奏するのは、 音楽の喜びを味わいたいから。 コンクールに出るのは、 多くの人と喜びを共有したいから。 そんな気持ち... 続きをみる

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    知人のA子さん。 裕福な実家に生まれ育ち、 安サラリーマンと 周囲の反対を押し切って結婚。 結婚後も 母親から かなりの額の小遣いをもらい続け、 母親が死去するまで、 長年優雅に生活してきた。 ところが、 10歳上の夫が、気づけば認知症。 それも、 ただの認知症ではなく、 激しく怒鳴るパワハラ型の... 続きをみる

  • ホロヴィッツのショパンBallade No. 4

    Horowitz plays Chopin Ballade No. 4 in F Minor, Op. 52 (1953) この演奏を聴き、 初めて、 この曲が名曲だと解った。 猛暑と 混乱と 疲弊の夏が逝こうとしている。 さりとて、 混乱が収束したわけではない 初秋の訪れとともに 聴くのがベスト... 続きをみる

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    また、引っ越しをした。 引っ越して3日目、 私は食事を作った。 家じゅうに 段ボール箱が山と積まれ、 ごった返す大混乱の中、 ぐっちゃぐちゃの台所で、 無理矢理、作った。 コンビニの食べ物に飽きて、 どうしても、 まともな物が 食べたくなったのだ。 前日の夜、寝る前に 夫が言った。 「明日、役所へ... 続きをみる

  • 「Zoom」と「LINE」

    夫は いつも、 ズームによる 会議や勉強会に参加している。 先日、 イレギュラーな会が開催された。 夫は、 自分が言い出しっぺのため、 とても 楽しみに準備していた。 ところが、 事務局から送られた URLをクリックし、 開始を待ったが、 定刻を過ぎても、 会議に入れない。 メンバーの一人から 電... 続きをみる

  • 古古古米は、5㎏83円?!

    立憲の原口氏が、Xに、 「古古古米は、5㎏83円」と投稿した…… という記事を読んだ。 83円が、2000円近くで売られる……。 しかも、 備蓄米は、 もともと、国民の物だ。 朝から並んで、 2000円で買うのも、国民だ。 それなのに&hel... 続きをみる

  • 心からのいつくしみの眼差しとスキンシップ

    あるブログの内容に、 深く 揺さぶられた。 男の子2人、 女の子1人を育て上げた 女性のブログだ。 お子さん3人とも、 世間的に「立派」と言われる職業に 就いておられる。 この度、 一番下のお嬢さんも 結婚され、 3人とも 自分の家庭を持った。 私が感心したのは、 このお母さんが、 「娘が生まれて... 続きをみる

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    【長文】 サギメールを、うっかり信じてしまった。 「偽アマゾン」からの受注メールだった。 発信時刻が、3:06。 後で 考えてみれば、 それが、もう怪しかった。 しかし、 夫が3時台に起きてすぐ、 本を注文することがある。 それで、 私はつい、それだろうと 思い込んでしまった。 後で よく考えてみ... 続きをみる

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    支持政党なんかない、 既成政党なんか、 どいつもこいつも ダメだ!と 怒る前に、 今、 ヤフーニュースでやっている 「政党との相性診断」を やってみてほしい。 実に 便利な時代だ。 しかし、 選挙前に公約しても、 選挙後に それを 全く 守らない政党が多い。 それは、 その政党が 過去に 言ったこ... 続きをみる

  • 日夜のあがき

    「養老孟司の人生論」という 本を 読んでみた。 養老孟司という人の本は、 いろいろと 売れているらしい。 しかし、 私は 今まで 読んだことがなかった。 それで、 試しに 手に取ってみた。 読み進めていくうち、 「この人は、 かなりの変わり者では?」という 疑いを 持った。 それで、 ウィキペディ... 続きをみる

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    ある心理学の教授の話を 聞いた。 教授は、 「クジャクの雄が どんなに綺麗な羽根であれ、 クジャクの雌には 何の意味もない」と いうような事を 語った。 私は内心、 「それは違う」と思った。 なぜなら、私は 一昨年の秋、 ある池で、 マガモたちの 「婚活パーティー」を 目撃したからだ。 夏の間は、... 続きをみる

  • いとうみく「二日月」を読んで

    この本は、 8年くらい前の、 読書感想文コンクールの 課題図書(小学校3、4年生向け) だったようだ。 しかし、 9~10歳には、 難しいように 私には 思えた。 文章は 平易だが、 内容が かなり重い。 対象は、 少なくとも、 「5、6年生以上」のように、 私には 思えた。 そして、 大人にも、... 続きをみる

  • 食器洗いの攻防

    食器洗いを 夫に担当してもらうことに、 めでたく成功した。 それは、 数ヶ月前のことだった。 それまでにも、 2回、 チャレンジしたことがあった。 しかし、2回とも、 夫の抵抗に遭い、撃沈した。 しかし、 3回目の今年は、 夫の「現実処理能力」が低いために、 私が いかに苦労させられているか&he... 続きをみる

  • 自閉症的な人は、親の真意を汲み取れない。

    私の父は、三男だった。 家業を継ぐ筈だった 長男は、 嫁が出て行ってしまったため、 その後を追い、 家を 捨てた。 次男は、 徴兵され、戦死した。 三男だった父は、 最初、 私大に入った。 しかし、 次男が 戦死した後、 母親の命令により、 師範学校へ 転学させられたらしい。 父は、 そのことで、... 続きをみる

  • 1%でよいから、関わりを

    ガザで、 医療奉仕を続けている 医師の話を聞いた。 悲惨な話を聞くと、 後で辛くなるので、 あまり気が進まなかった。 しかし、 めったにないチャンスなので、 聞いた。 映像・文章で 伝わらないのは、 ガザの「悪臭」だそうだ。 人口に比して、 圧倒的に トイレが少ない。 だから、 「汚染固形物」=「... 続きをみる

  • ムショ帰りの人の話

    Eテレの 「ねほりんぱほりん」を見た。 女子刑務所帰りの3人の出演。 1人は、 獄中結婚した人。 好みのタイプではなかったが、 まめに手紙をくれる 男性がいて、 嬉しかった。 ところが、 その相手も 刑務所に入ってしまい、 文通できなくなった。 しかし、 身内なら 文通できるということで 獄中結婚... 続きをみる

  • 私は愚かだった。

    息子が、 トラブルに巻き込まれた。 と言うのは、本人の弁だ。 私から見れば、 サッサと 回避すべきだったトラブルに、 ブレーキをかけず、 自分から突っ込んで行った…… としか見えない。 息子は、長期間、 強いストレスに晒され、 心をすり減らした挙げ句、 心を病んだ。 今... 続きをみる

  • 「ウィーン少年合唱団」の思い出

    数十年前の昔々、 若かった私は 初めて、 海外旅行へ行った。 行き先は、 ウィーンだった。 その時、 「ウィーン少年合唱団」の コンサートにも行った。 特別な興味はなかったが、 単なる観光の一環として、 何気なく 行ってみた。 私は、一人だったが、 その時、 客席を埋め尽くしていたのは、 アメリカ... 続きをみる

  • 突然の大嵐。そして、今は凪。

    Wolfgang Amadeus Mozart: Clarinet Concerto in A major, K.622 ある日、 突然、 私の心の海に、 思いがけない大嵐が訪れた。 経験したことのない、 大型台風並みの暴風雪だ。 私の小船は、翻弄された。 波と風に 激しく揺れ、 転覆寸前になった... 続きをみる

  • やっぱり、水虫 (>_<)

    足の指の間に違和感があった。 見ると、 2カ所、 皮がふやけたように剥けている。 10年ほど前に 水虫になった箇所と、 全く同じ箇所で、 同じ症状だ。 皮膚科に行った。 7月の受診と同じクリニックだが、 曜日が違うので、 別の医師だった。 7月に受診した時は 土曜日で、 とても混雑しており、 看護... 続きをみる

  • 夫の奴隷?

    ある動画を見た。 都会の電車の中で、 投稿者が撮ったものだ。 投稿者は、 1歳前後?の赤ちゃんの母親で、 その赤ちゃんが 全力で 泣いている。 向かいに座った 60代の男性が、 投稿者とその夫に向かって、 文句を つけ続けている。 正確な言葉は、 残念ながら忘れたが、 確か、 「しつけがなってない... 続きをみる

  • 電子召集令状

    あまり報道されていないが、 退職する自衛隊員が 急増中だそうだ。 開戦が 現実的になってきたため、 身の危険を 感じるのだろう。 一方、ロシアでは、 今まで、 本人に手渡しだった「召集令状」に加え、 「電子召集令状」を 始めたそうだ。 (登録すると何かと便利な政府のサイトがあり、 それを利用するそ... 続きをみる

  • 夫への苦言

    ●●夫への苦言・その1●●  食洗機に 食器を出し入れするのは、 夫の担当だ。   夫は、 私より、 食べ始めるのも 食べ終わるのも早い。  早食いなのだ。   そして 夫は、 食べ終わると 即、 自分の食器を下げる。   続いて、 まだ食べている... 続きをみる

  • 母の猛毒・唯一コロナで助かっている事

    母が昨年、 急遽、 老人ホームから退去を迫られた。 私は、 寝耳に水だった。 知識も、心の準備も、皆無だった。 そのため、 転居先の選択に 非常に迷った。 突然、 暗中模索の世界に投げ込まれ、 どの方角へ進むべきか、 全く 見当がつかなかった。 老人ホームからは、 「サッサと出て行ってくれ」と、 ... 続きをみる

  • 最近の出来事に思った事

    最近起きた、ある出来事について、 私が連想したのは、「オウム真理教」だ。 麻原彰晃は、「サイコパス」だそうだ。 サイコパスは、 嘘を吐く事も、 他者を自分の道具にする事も、 全く平気であり、 良心の呵責を感じないそうだ。 他者を騙して、 自分の思い通りに操る事に、非常に長けている。 口達者で、 一... 続きをみる

  • 母の転倒・骨折・手術

    母が、 老人ホームの居室で、 転倒・骨折し、入院した。 土曜日の午後、 これから入浴に行く準備を自分で調え、 「さぁ、用意出来た」と、 くるりと後ろを振り向いた途端、 バランスを崩し、 仰向けにひっくり返り、 頭も打ったそうだ。 幸い、 頭は異常なしだったが、 右の股関節部分の大腿骨が 折れた。 ... 続きをみる

  • 母は、「メスの人食い虎」。

    【長文です。スルーください】 結局、母は私に、 「生かして置くだけでも、有り難く思え」と 考えていたのだろう…。 …カタワ者のお前なんか、乳を貰えないのが当り前。 なのに、私は乳をやって育ててやった。 まともな子どものように、 ずっと、衣食住の面倒をみてやった。 だから... 続きをみる

  • 母は私に死んで欲しかった

    【長文過ぎますので、スルーください】 母にとって、誕生した私は「災厄」だった。 母は、次男を妊娠中、長男の手を引き、 父に従って、 遠い遠い父の実家へ移り住んだ。 移住する前は、 父と長男との寂しい3人暮らしだった。 しかし、 寺である父の実家には、 大勢の人が出入りし、賑やかだった。 父の父親が... 続きをみる

  • 髪

    夫と結婚した四半世紀前、夫の髪は、すでに少なかった。 ところが、今になって、当時の写真を見ると、 おお、なんと豊かな黒髪よ…。 しかし、年配の男性のスキンヘッド風髪型は、私は結構好きだ。 ピカピカと地肌が出ているのも、男らしくて素敵だと思う。 私が男なら、断然、スキンヘッド風にする。... 続きをみる

  • セッカチ

    夫のセッカチには、いまだに驚かされる。 先日は、夫が夜間にバスに乗って外出する用があった。 ところが、私がウッカリそれを失念してしまった。 夫が「これから出かける」と私に告げた時には、 既に、出かける30~40分前になっていた。 私は、大慌てで、手早く夕食を用意した。 夫は、早食いでもある。 食べ... 続きをみる

  • シラミマスク??

    昨夕、 再びツイッターを眺めていたら、またしても、ギョッとした。 今度は、 「ルーペでアベノマスクを拡大して見たら、何かいて、動いていた」 というツイート…。 ゾッとした。 私は、虫類は苦手だ。 虫眼鏡で覗く気持ちにもなれない。 仕方なく、うちに届いたアホノマスクを、ビニール袋に密閉... 続きをみる

  • 明けない夜はない

    昨日は、息子のマンションの管理会社さんに緊急対応で来て頂き、 宅配ボックスのカギを開けて頂いた。 その料金(休日料金)8800円の支払は、 「家賃請求と一緒になります」と言われた。 つまり、息子の口座から引き落としになるのだ。 仕方なく、息子に顛末をメールし、 「8800円は後日払うので、立て替え... 続きをみる

  • 本日の煩悩費用 (>_<)

    ビタミン入りゼリーを沢山買って、息子に宅配で送ろうとして、 ふと気づいた。 「アンタは絶対、部屋に来るな」と、私は息子に言われた。 しかし、夫は言われていない。 つまり、夫が、息子の玄関先まで届けても良いのだ。 車で少しの距離なのだから…。 もし不在なら、宅配ボックスに入れれば良い。... 続きをみる

  • ありがとうございます!

    元鳥取県知事の片山氏が、 新聞インタビューで述べたことの一部 ◆ 安倍首相は、「軽症者のホテル受入れ」を、自ら ホテルに依頼したと、胸を張ったが、 これは、知事の仕事。 首相の仕事ではない。 首相の仕事は、軽症者を病院以外に収容出来るよう、もっと早く、制度を整備することだった。 ◆ 首相は、2月末... 続きをみる

  • 暗闇の中の光明

    クオモ知事が4/1、1時間の記者会見で話したこと。 ●検査数・感染者数・入院者数・退院者数・死者数・人 工呼吸器使用患者数 ●人工呼吸器使用者のうち、生還者は2割であること。 ●事実だけが我々の力になること。 ●社会的距離をキチンと保った場合と、いい加減にした場合の入院者数予測・死者数予測 ●迅速... 続きをみる

  • 最高のリーダー

    久々に、カッコイイ男に、一目惚れした。 ニューヨーク州知事、アンドリュー・クオモ氏。 テレビニュースでチラ見して、心奪われ、ネットで記者会見の動画を見た。 新聞にも、「全米の信頼を集めている」と書かれていたが、実に頷ける。 彼の理性と意志に溢れた表情を見、落ち着いた力強い声を聞いていると、 英語の... 続きをみる