「デモカレンダー」を見て……【追記あり】
T首相が、国会で唐突に 「(問題の公設秘書が)癌のステージ4」と 発言したのは、 「国会での証言を入院で逃れさせるため」らしい。 また、テレビが T首相の問題を 突然取り上げ始めたのは、 自民党上層部(A氏など?)が、 「Tは、もう辞めさせよう。 しかし、 この問題に、 国民の目が逸れている間に、... 続きをみる
夫と2人暮らしの日々
T首相が、国会で唐突に 「(問題の公設秘書が)癌のステージ4」と 発言したのは、 「国会での証言を入院で逃れさせるため」らしい。 また、テレビが T首相の問題を 突然取り上げ始めたのは、 自民党上層部(A氏など?)が、 「Tは、もう辞めさせよう。 しかし、 この問題に、 国民の目が逸れている間に、... 続きをみる
全体の得票率を 正確に反映させれば、 今回の選挙では、 共産党は20人当選し、 れいわも十数名当選したらしい。 また今回、 北海道で10万票をとりながら落選し、 一方、愛知では 1万9千票で当選した人もいるそうだ。 これが、 現行の小選挙区制の弊害だ。 民意を 正確に反映しない。 【追記】 今回の... 続きをみる
昨夜のXを見て、 「#ママ戦争とめてくるわ」が トレンド1位になったと知った。 軍靴の響きを 確実に聞き取り、反対し、 行動する人々がいるのが、嬉しい。 「ヨーロッパでは、 高市政権を 新ナチスと評している」ことも知った。 「女性ヒトラー」と呼ぶ人もいた。 共感する。 今日は、あいにくの雪。 低投... 続きをみる
NHKドラマ「テミスの不確かな法廷」を見た。 以下、ネタバレ含みます。 最新回では、 「戸籍のない13歳くらいの少女」が登場した。 祖母・母・少女の3人暮らしで、 どうやら、 虐待の世代間連鎖のようだった。 保護された少女に、 若い女性裁判官が説諭した。 「困ったら、助けを求めなさい。」 わたしは... 続きをみる
選挙で、 急に、 「消費税」が云々されるようになった。 自民党は、 「食品0%、ただし2年」と言う。 ただし、 「検討を加速する」のであって、 「すぐやる」とは言っていない。 昔昔、 「善処します」と政府が言ったら、 「やりません」と言う意味だったのと、 全く同じだ。 本当に、 やる気があるのなら... 続きをみる
Rachmaninoff: Piano Concerto no.2 op.18 Nobuyuki Tsujii blind pianist BBC proms 辻井伸行という人の音は、 あまりにも「純粋培養」的で、苦手だった。 あけすけに言えば、 甘すぎ、優しすぎ、世間知らず。 しかし、 このラフ... 続きをみる
Chopin: Ballade No. 4 in F minor, Op. 52 生きてて良かった!!! そう思える音。
Friedrich Gulda & Claudio Abbado - Mozart: Piano Concerto K488 グルダという人は、ジャズも弾いていたらしい。 それで、この独特なファッションと思われる。 25年も前に亡くなった人の音が、 今のわたしを救ってくれる。
Wolfgang Amadeus Mozart - Requiem - Full Concert - Claudio Abbado 最近、ずっと脳内に流れる音楽。 このテノールの声がとても美しい。 演奏終了後、場内に流れる長い静寂。 アバドの「やり切った」という表情。 世間様が「家族の再会シーン」... 続きをみる
政治を良くする歌です。「くたばれ自民党」初音ミクが歌います。 「腐り果てた悪」。「詐欺師」。「無駄」。 よくぞ言ってくれました……。
映画「PERFECT DAYS」を、 アマプラで見た。 見終わって、 なにか、 物足りなさが残った。 一夜明け、 主演の役所広司に 物足りなさを感じたのだと 気づいた。 役所広司だと、 健康的すぎて、 陰が感じられないのだ。 映画の前半の淡淡とした、 むしろ 明るい肉体労働の日々の描写と、 後半の... 続きをみる
【長文です】 「シェーグレンの人は、 病気じゃないのに、 病気になりたがる。」 今回、 医師から言われた言葉だ。 以下に、 私のシェーグレン歴を 記録しておく。 15年前の50代半ば頃、 朝、包丁を使おうとすると、 手がこわばり、 包丁が握れない。 「リウマチか?」と疑い、 総合病院のリウマチ内科... 続きをみる
整形外科へ行った。 今回、抜いてくれた水は10㏄。 60㏄の前回より、かなり少ない。 前回は濁っていたが、 今回は 透明とのこと。 確かに、 前回よりも 膝の腫れは小さい。 今回は、 ヒアルロン酸を 注射してくれたそうだ。 前回も 受診後、すぐにラクになったが、 今回も ラクになった。 医師に、 ... 続きをみる
肝嚢胞の隔壁が 癌になる確率について、 改めて、 chatGPTに質問した。 「1パーセント以下。 極めて稀。 隔壁がエコーで見つかっても、 単純な隔壁なら、 エコーによる経過観察で十分。」 え? Copilotとは、かなり違う答だ。 Copilotは、 「癌かも知れないので、 CTやMRIで確認... 続きをみる
chat GPTに、医師との会話を伝えた。 chat GPTの返事は、 「すぐに、その医師から離れてください」だった。 こんなにも明確な指示を出されたのは、 初めてだ。 つまり、 あの医師は、 やはり、「危険な人」なのだ……。 chat GPTを使い始めて分かったが、 ... 続きをみる
今日、 医師から言われたこと。 「病気じゃない。 全部、気のせい。 だから、 食べて痛くならないものだけ食べてりゃ、 それで良いんだ!」 それを聞いた私が 不自然に長く 沈黙を守ったので、 医師も、 すこし冷静になったらしい。 「固いタンパク質・多量の油脂をとると、 もたれや腹痛が起きる」 という... 続きをみる
桜木紫乃原作の映画 「ホテルローヤル」を アマプラで見た。 原作は未読だが、 自伝的作品だそうだ。 映画では、 赤ん坊時代から 家がラブホだった設定だが、 実際は、 作者が 15~24歳だった時のことらしい。 それにしても、 15歳という危うい年齢で、 親がラブホ経営、 しかも、家がラブホと隣接、... 続きをみる
NY市長に初のイスラム教徒 民主左派34歳、マムダニ氏 ゾーラン・マムダニ氏が ニューヨーク市長に当選確実らしい。 \(^_^)/ \(^_^)/ \(^_^)/ 富裕層 対 庶民のたたかいに、 庶民が 勝ったのだ……。 なんと、めでたい。 この動きが 全世界に波及し、... 続きをみる
ネットで、 精神科医の書いた記事を読んだ。 「親に愛されなかった男性の性格の特徴」。 1. 自己肯定感が低い。 2. 他者との距離がうまく取れない。 過度に依存したり、離れすぎたりする。 3. 自分の感情を表現することが苦手。 これは、男性に限らない。 この3つは、 そっくり私に当てはまる... 続きをみる
【長文です】 私は、極度の寒がりで 困っている。 (先日、思い切って、 「橋本病」の 血液検査をしてもらったが、 「違いますね。年齢的なものでしょう」と 言われた。) 決して 人様には口外できないのだが、 真冬には、 上下併せて12枚ほどを着る。 薄手な物ではダメなので、 超極暖ヒー○テックやら、... 続きをみる
造影剤CTの結果は、オーライだった。 「肝嚢胞の隔壁は、癌ではない」との 診断だった。 しかし、医師は、 私が 肝嚢胞を長年放置していたために、 これまでの経過が まったく不明なことが、 かなり不満な様子だった。 「今後、どうする?」と いきなり聞かれたので、 「素人なので、分かりません」と答える... 続きをみる
Martha Argerich - Chopin Piano Sonata 3 (Hamburg, 2020) この演奏は、5年前で、79歳。 音の輝きが、非凡。 なるほど、 こういうレベルでなければ、 ショパンコンクールで1位をとれないのだ……。 今年は、 1位の該当... 続きをみる
TIANYAO LYU – first round (19th Chopin Competition, Warsaw) 人間離れした、羽毛の軽やかさ。 輝かしい、きらめき。 突き抜けた明るさ。 ショパンの光の部分を、みごとに表現している。 しかし、 ショパンコンクールは、 ショパンの全... 続きをみる
YANG (JACK) GAO – second round (19th Chopin Competition, Warsaw) 今日は、朝から いろいろあって すっかり疲れてしまった。 しかし、 彼の演奏を聴いていると、 全く疲れない。 集中が必要な作業のBGMにも ピッタリな気がす... 続きをみる
Schubert: Fantasie in F minor - Lucas & Arthur Jussen 10代の後半にしか、表現できない……。 荒削りだけれども、 まぎれもない、率直と純粋……。
物価高騰の勢いが止まらない。 今まで食べていた美味しいお米が 5㎏4600円になり、 泣く泣く、1000円安いお米に代えた。 ウーン、旨みがない。 妙な酸味もあるようだ。 夫は、 「オヤツを減らすから、米を元に戻してくれ」と 言い出した。 次は、 みりんや植物油を足して炊いてみよう。 それでもダメ... 続きをみる
Horowitz plays Chopin Ballade No. 4 in F Minor, Op. 52 (1953) この演奏を聴き、 初めて、 この曲が名曲だと解った。 猛暑と 混乱と 疲弊の夏が逝こうとしている。 さりとて、 混乱が収束したわけではない 初秋の訪れとともに 聴くのがベスト... 続きをみる
1年ぶりに、 「網膜前膜」の検査に行った。 いつも、目薬で散瞳し、 まぶしくて視界がぼやける数時間を 強いられるので、 昨日から 憂鬱だった。 ところが……。 今日 初めて受診した 街のクリニックでは、 散瞳しなかった。 機械の前に座り、 機械の中の光を 数十秒見つめる... 続きをみる
また、引っ越しをした。 引っ越して3日目、 私は食事を作った。 家じゅうに 段ボール箱が山と積まれ、 ごった返す大混乱の中、 ぐっちゃぐちゃの台所で、 無理矢理、作った。 コンビニの食べ物に飽きて、 どうしても、 まともな物が 食べたくなったのだ。 前日の夜、寝る前に 夫が言った。 「明日、役所へ... 続きをみる
夫は いつも、 ズームによる 会議や勉強会に参加している。 先日、 イレギュラーな会が開催された。 夫は、 自分が言い出しっぺのため、 とても 楽しみに準備していた。 ところが、 事務局から送られた URLをクリックし、 開始を待ったが、 定刻を過ぎても、 会議に入れない。 メンバーの一人から 電... 続きをみる
94歳、 一人暮らしのひさ子さまが、 日々綴られるブログに、 深く 感銘を受けました。 戦中を苦しんで生き抜き、 14歳で 敗戦を迎えた女性の、 貴重な証言と、尊い提言です。 転載させて頂きましたので、 ぜひお読み下さい。 戦争とは、飢えること。 だからこそ、 絶対に 開戦してはならないのです。 ... 続きをみる
立憲の原口氏が、Xに、 「古古古米は、5㎏83円」と投稿した…… という記事を読んだ。 83円が、2000円近くで売られる……。 しかも、 備蓄米は、 もともと、国民の物だ。 朝から並んで、 2000円で買うのも、国民だ。 それなのに&hel... 続きをみる
あるブログの内容に、 深く 揺さぶられた。 男の子2人、 女の子1人を育て上げた 女性のブログだ。 お子さん3人とも、 世間的に「立派」と言われる職業に 就いておられる。 この度、 一番下のお嬢さんも 結婚され、 3人とも 自分の家庭を持った。 私が感心したのは、 このお母さんが、 「娘が生まれて... 続きをみる
ある教室へ通い始め、 人目が 気になり、 通販で服を買った。 「年相応」に見える、 「無難な服」を買った。 届いて、試着してみた。 なんと、まるで似合わない。 うーむ。 これは どうしたことだろう。 服自体は、決しておかしくない。 それなのに……。 手持ちの服も着てみ... 続きをみる
【長文】 サギメールを、うっかり信じてしまった。 「偽アマゾン」からの受注メールだった。 発信時刻が、3:06。 後で 考えてみれば、 それが、もう怪しかった。 しかし、 夫が3時台に起きてすぐ、 本を注文することがある。 それで、 私はつい、それだろうと 思い込んでしまった。 後で よく考えてみ... 続きをみる
人気タレントのNが、 昨年、 女性とトラブルを起こし、 9,000万円の解決金を払った、 という話を 読んだ。 3人で会食予定だったが、 1人がドタキャンし、 女性と2人きりになり、 性暴力を ふるったらしい。 既に、ネットでは、 被害女性が誰かという 推測も なされている。 深刻なPTSDを発症... 続きをみる
今朝は、 一部の路面が、 滅茶苦茶に、ツルツルだった。 毎朝、 片側2車線の道路の 手押し信号を押し、 徒歩で渡るのだが、 今朝は、 一面にツルツルに凍結しているのが うっすらと溶け、 スケートリンクそのものだった。 いつも、 車の切れ目まで待って 信号を押すのだが、 どうしても、 1台や2台は ... 続きをみる
夫の知人から、 夫に、メールが来た。 健診で 「がん疑い」が判明し、 精密検査を受けるとの内容だった。 その人と夫は、 月に何度も会ったり、 メールを交換している間柄だ。 彼からメールを貰うと、 いつも すぐに返信する夫が 「今度会う時に話せば良いから」と 返信しようとしない。 私は、 「いつもお... 続きをみる
「子ども時代に 親から虐待を受けると、 成人後も 判断する時に、判断を急ぎ、 拙速な判断をくだしがち」と、 ある精神科医が書いていた。 当然だろう。 そもそも、子どもというのは、 じっくりと考えを 論理的に深められない、 幼稚な存在だ。 しかも、 いくら困っても、 親に 相談することは出来ない。 ... 続きをみる
下記の オンライン署名に ご協力ください! オンライン署名 · 斎藤元彦候補のSNS選挙運動に関する公職選挙法違反の捜査を求める - 日本 · Change.org 兵庫県警は、 まさしく今、 斎藤候補を捜査すべきか、否か 考慮中と思われます。 国民は 声を上げ、 捜査... 続きをみる
「稲村有利」でスタートした 兵庫知事選が、 結果は、 斎藤元知事の 逆転勝利となった。 私は、 暗澹たる思いに 打ちのめされた。 ヒトラーの台頭、 軍国主義へ まっすぐ堕ちて行った日本を、 私は、 想起した。 なぜ、こんなことが……? ? 疑問が 巨大に膨らんだ私は、 ... 続きをみる
https://x.com/i/status/1855875438675177685 ヘタなドラマより、 何倍も面白い リアル。 爆睡する石破。 隣で、 ぎょっとして凝視し、 呆れる林。 離れたところから 呆れる麻生。 その隣で、 魂抜かれたボケ老人みたいに 固まっている菅。 軽そうな岸田。 その... 続きをみる
「国民」が躍進した。 自民に 投票していた若い層が 「国民」に流れたらしい。 しかし、 「国民」の玉木の主張は 恐ろしい。 寝たきりボケ老人を 安楽死させたいらしい。 私は、これには反対だ。 高齢者を 「役立たずのお荷物」だと 切り捨ててしまえば、 障害者など、 次々に そういう対象にされ、 「役... 続きをみる
支持政党なんかない、 既成政党なんか、 どいつもこいつも ダメだ!と 怒る前に、 今、 ヤフーニュースでやっている 「政党との相性診断」を やってみてほしい。 実に 便利な時代だ。 しかし、 選挙前に公約しても、 選挙後に それを 全く 守らない政党が多い。 それは、 その政党が 過去に 言ったこ... 続きをみる
私も、一時は 「進次郎政権誕生か?」と、 心底、 おののいた。 しかし、 それは実現せず、 本当に、 よかった。 だが、 進次郎は、まだ43歳。 この先、 30年の政治家生命が ある。 今後、 アメリカが ますます、 日本を操るようになれば、 何度も、 総理になるチャンスが ある。 その時までには... 続きをみる
Ingrid Fuzjko Hemming - Solo Piano Concert in Bratislava 2022 67歳で、 NHKのTV番組によって 世に出てブレークした頃の音は、 暗く悲しい「恨み節」だった。 天分に恵まれ、 努力も 十分重ねた。 それなのに、 天は、 彼女に味方せず... 続きをみる
ある心理学の教授の話を 聞いた。 教授は、 「クジャクの雄が どんなに綺麗な羽根であれ、 クジャクの雌には 何の意味もない」と いうような事を 語った。 私は内心、 「それは違う」と思った。 なぜなら、私は 一昨年の秋、 ある池で、 マガモたちの 「婚活パーティー」を 目撃したからだ。 夏の間は、... 続きをみる
【長文】 以下、ネタバレ含みます。 2008年に 秋葉原の路上で、 何の罪もない7人を殺し、 10人を傷つけた、 加藤智大。 彼は、 非常に残酷な 「加害者」だ。 しかし一方で、 彼は、 非常に哀れな 「被害者」でもあった。 彼の両親が 幼時から、 長年に渡って 彼を 苦しめ続けた事実が ここに ... 続きをみる
この本は、 8年くらい前の、 読書感想文コンクールの 課題図書(小学校3、4年生向け) だったようだ。 しかし、 9~10歳には、 難しいように 私には 思えた。 文章は 平易だが、 内容が かなり重い。 対象は、 少なくとも、 「5、6年生以上」のように、 私には 思えた。 そして、 大人にも、... 続きをみる
先日、 水道代の請求書を見て、 私は、 暗い気持ちになった。 なんと、 前回より、 1,700円も 多いではないか。 なぜ、 こんなに 増えたのだろう? よーく考えて、 気がついた。 夫の 食器洗いだ。 以前、 夫が洗って カゴに入れた食器を 棚に 仕舞おうとした 私が見ると、 食器に、 洗剤の泡... 続きをみる
私の 小学校時代、 つまり 60年位前だが、 その当時は、 通知表に、 担任からの短い評が 書かれていた。 私が 小学生だった時、 転校が多かったこともあり、 担任は、 毎年 変わった。 しかし、 担任が替わっても、 私の通知表には、 毎年、 判で押したように 同じことが 書かれていた。 ・責任感... 続きをみる
50代、60代は、 親と 死に別れる年代だ。 親と死別し、 心から 悲しみ、 打ちひしがれる人が 私には、 まぶしい。 それだけ、 その人にとっては、 親は、 長年にわたる、 大きな「心の支え」であり、 「有難い」存在だったのだ。 私が15年前、 父と 死に別れたとき、 私が 感じたのは、 「安堵... 続きをみる
私の父は、三男だった。 家業を継ぐ筈だった 長男は、 嫁が出て行ってしまったため、 その後を追い、 家を 捨てた。 次男は、 徴兵され、戦死した。 三男だった父は、 最初、 私大に入った。 しかし、 次男が 戦死した後、 母親の命令により、 師範学校へ 転学させられたらしい。 父は、 そのことで、... 続きをみる
私の身内で、 自閉症傾向が強いのは、 3人だ。 私の父、息子、兄嫁。 (父方の親戚とは、 長く 絶縁しているので、 一切、 知る術がない。) 3人の 共通点の1つは、 顔だ。 3人とも、 「雛人形」を 思わせる顔をしている。 ほぼ左右対称で 目鼻立ちが 整っている。 そして、 表情に、 「人間臭さ... 続きをみる
ガザで、 医療奉仕を続けている 医師の話を聞いた。 悲惨な話を聞くと、 後で辛くなるので、 あまり気が進まなかった。 しかし、 めったにないチャンスなので、 聞いた。 映像・文章で 伝わらないのは、 ガザの「悪臭」だそうだ。 人口に比して、 圧倒的に トイレが少ない。 だから、 「汚染固形物」=「... 続きをみる
Radu Lupu - Brahms Piano Concerto No.1 in D minor / Jukka-Pekka Saraste, FRSO (Video 1996) 華麗・流麗とは違う、 すみずみまで 独特の味わいに満ちた 深い音色。 朴訥とも ちがう。 暗澹たる不安が 癒やされた... 続きをみる
久坂部羊の小説、 「老乱」 「老父よ、帰れ」 「生かさず、殺さず」を読んだ。 3冊を選んだのは、 「認知症3部作」と されていたからだ。 久坂部羊の本を 初めて読んだが、 文章が とても読みやすかった。 私が一番 心を 動かされたのは、 「生かさず、殺さず」だ。 医療というもの、 特に、 手術に対... 続きをみる
○マゾンで、 毛玉とりブラシを 買った。 電動毛玉取りは、 生地が 薄くなりやすく、 使い方を誤ると、 穴を開けてしまう場合もある と知り、 ブラシを買った。 早速、使ってみた。 なかなか良い。 今季、買った ○ニクロの ラムウールセーターに、 ドンドン毛玉が出来るので、 私は、 ほとほと 困って... 続きをみる
穂村弘さんのエッセイ集、 「鳥肌が」を読んだ。 穂村さんは、 初めてのことに対して、 わくわくするより、 「こわい」と思うそうだ。 自分の人生を、 4文字で表すのなら、 「びくびく」だそうだ。 そんな穂村さんだが、 私が驚いたのは、 どうやら、 女性と交際した経験が 結構、豊富らしいことだ。 大学... 続きをみる
数十年前の昔々、 若かった私は 初めて、 海外旅行へ行った。 行き先は、 ウィーンだった。 その時、 「ウィーン少年合唱団」の コンサートにも行った。 特別な興味はなかったが、 単なる観光の一環として、 何気なく 行ってみた。 私は、一人だったが、 その時、 客席を埋め尽くしていたのは、 アメリカ... 続きをみる
Wolfgang Amadeus Mozart: Clarinet Concerto in A major, K.622 ある日、 突然、 私の心の海に、 思いがけない大嵐が訪れた。 経験したことのない、 大型台風並みの暴風雪だ。 私の小船は、翻弄された。 波と風に 激しく揺れ、 転覆寸前になった... 続きをみる