すずめの歌

夫と2人暮らしの日々

すずめの歌の新着ブログ記事

  • 「デモカレンダー」を見て……【追記あり】

    T首相が、国会で唐突に 「(問題の公設秘書が)癌のステージ4」と 発言したのは、 「国会での証言を入院で逃れさせるため」らしい。 また、テレビが T首相の問題を 突然取り上げ始めたのは、 自民党上層部(A氏など?)が、 「Tは、もう辞めさせよう。 しかし、 この問題に、 国民の目が逸れている間に、... 続きをみる

  • 殺し合い……。

    【長文】 「戦争」と呼ばず、 「殺し合い」と呼ぶべき、という意見がある。 その通りだ。 相手を殺してでも身を守らなければ、殺される。 みすみす殺されるのは、嫌だ。 だから、先に相手を殺す。 そういう理屈で、殺し合いを始める。 しかし、いったん殺し合いを始めたら、 お互いに、なかなかやめることが出来... 続きをみる

  • 小選挙区制……。【追記あり】

    全体の得票率を 正確に反映させれば、 今回の選挙では、 共産党は20人当選し、 れいわも十数名当選したらしい。 また今回、 北海道で10万票をとりながら落選し、 一方、愛知では 1万9千票で当選した人もいるそうだ。 これが、 現行の小選挙区制の弊害だ。 民意を 正確に反映しない。 【追記】 今回の... 続きをみる

  • #ママ戦争とめてくるわ

    昨夜のXを見て、 「#ママ戦争とめてくるわ」が トレンド1位になったと知った。 軍靴の響きを 確実に聞き取り、反対し、 行動する人々がいるのが、嬉しい。 「ヨーロッパでは、 高市政権を 新ナチスと評している」ことも知った。 「女性ヒトラー」と呼ぶ人もいた。 共感する。 今日は、あいにくの雪。 低投... 続きをみる

  • 悪魔顔。

    夫が 見ているテレビを横から見たら、 共産党の委員長が 街頭で女子高校生にインタビューしていた。 女子高校生が言う。 「投票先は、ぱっと見の印象で決める。 笑顔の人が良い。 高市首相も、笑顔が多くて、すごく良い。」 わたしは、 高市氏の笑顔が大嫌いだ。 Xで、 「作り笑い」と評されていたが、 「作... 続きをみる

  • 「助けを求めなさい」と言われても……。

    NHKドラマ「テミスの不確かな法廷」を見た。 以下、ネタバレ含みます。 最新回では、 「戸籍のない13歳くらいの少女」が登場した。 祖母・母・少女の3人暮らしで、 どうやら、 虐待の世代間連鎖のようだった。 保護された少女に、 若い女性裁判官が説諭した。 「困ったら、助けを求めなさい。」 わたしは... 続きをみる

  • 温かい蕎麦

    結婚前から、 夫とは蕎麦屋によく行った。 夫は、真冬でも、毎回、 もりかざるに丼物のセットを食べた。 わたしは それを見て、びっくりした。 わたしの中では、 「冬は、温かい蕎麦一択。 冷たいと身体が冷えるから」と 決まっていたからだ。 結婚して初めての年末、 夫に尋ねた。 「年越し蕎麦は、 あった... 続きをみる

  • 「食品消費税0%」よりも、「消費税一律5%」を。【追記あり】

    選挙で、 急に、 「消費税」が云々されるようになった。 自民党は、 「食品0%、ただし2年」と言う。 ただし、 「検討を加速する」のであって、 「すぐやる」とは言っていない。 昔昔、 「善処します」と政府が言ったら、 「やりません」と言う意味だったのと、 全く同じだ。 本当に、 やる気があるのなら... 続きをみる

  • 辻井伸行さんのラフマニノフ

    Rachmaninoff: Piano Concerto no.2 op.18 Nobuyuki Tsujii blind pianist BBC proms 辻井伸行という人の音は、 あまりにも「純粋培養」的で、苦手だった。 あけすけに言えば、 甘すぎ、優しすぎ、世間知らず。 しかし、 このラフ... 続きをみる

  • 人参サラダ

    どこかで見かけた 「人参サラダ」が とても美味しいので、 忘れないようにメモしておく。 人参1本150グラム。 濡らしたペーパータオルに丸ごとくるみ、 更にラップでくるみ、 500ワットの電子レンジで6分。 ゆで卵1個、 塩昆布1つまみ、 マヨネーズ大さじ1、 めんつゆ小さじ1 を加え、 フォーク... 続きをみる

  • 父の思い出

    わたしが小学校に入る前年の、6歳の夜だった。 狭い(たぶん、6畳間)茶の間に、 父とわたし、ほかに兄が1人か2人。 母は居なかった。 天井に裸電球(たぶん60ワット)がぶら下がり、 その1個きりの暗い光源を取り囲み、 みんなが床に座っている。 父が、集中して本を読んでいる。 床に座っていたわたしが... 続きをみる

  • これぞ天才!

    Chopin: Ballade No. 4 in F minor, Op. 52 生きてて良かった!!! そう思える音。

  • グルダとアバドのモーツァルト488

    Friedrich Gulda & Claudio Abbado - Mozart: Piano Concerto K488 グルダという人は、ジャズも弾いていたらしい。 それで、この独特なファッションと思われる。 25年も前に亡くなった人の音が、 今のわたしを救ってくれる。

  • モーツァルトのレクイエム・アバド

    Wolfgang Amadeus Mozart - Requiem - Full Concert - Claudio Abbado 最近、ずっと脳内に流れる音楽。 このテノールの声がとても美しい。 演奏終了後、場内に流れる長い静寂。 アバドの「やり切った」という表情。 世間様が「家族の再会シーン」... 続きをみる

  • 爽やかな ♪ 初音ミクの歌 ♪

    政治を良くする歌です。「くたばれ自民党」初音ミクが歌います。 「腐り果てた悪」。「詐欺師」。「無駄」。 よくぞ言ってくれました……。

  • 映画「PERFECT DAYS」

    映画「PERFECT DAYS」を、 アマプラで見た。 見終わって、 なにか、 物足りなさが残った。 一夜明け、 主演の役所広司に 物足りなさを感じたのだと 気づいた。 役所広司だと、 健康的すぎて、 陰が感じられないのだ。 映画の前半の淡淡とした、 むしろ 明るい肉体労働の日々の描写と、 後半の... 続きをみる

  • 偽痛風の悪化。

    10/20に突然起こり、 11/15に再発した 右膝の偽痛風。 治りきっておらず、 12/4に悪化した。 ちょっと油断して、 2回、 右膝を深く曲げただけなのに。 一瞬のことだから、 大丈夫と思ったのだが、 大丈夫じゃなかった。 なんと、 気難しい病気だろう。 12/2の夜からは、 ナゾの左膝裏の... 続きをみる

  • 私のシェーグレン歴・ドクハラ医師との最後の面談

    【長文です】 「シェーグレンの人は、 病気じゃないのに、 病気になりたがる。」 今回、 医師から言われた言葉だ。 以下に、 私のシェーグレン歴を 記録しておく。 15年前の50代半ば頃、 朝、包丁を使おうとすると、 手がこわばり、 包丁が握れない。 「リウマチか?」と疑い、 総合病院のリウマチ内科... 続きをみる

  • 偽痛風の再発で受診。

    整形外科へ行った。 今回、抜いてくれた水は10㏄。 60㏄の前回より、かなり少ない。 前回は濁っていたが、 今回は 透明とのこと。 確かに、 前回よりも 膝の腫れは小さい。 今回は、 ヒアルロン酸を 注射してくれたそうだ。 前回も 受診後、すぐにラクになったが、 今回も ラクになった。 医師に、 ... 続きをみる

  • 肝嚢胞の隔壁が癌になる確率は、1パーセント以下。偽痛風の再発(>_<)

    肝嚢胞の隔壁が 癌になる確率について、 改めて、 chatGPTに質問した。 「1パーセント以下。 極めて稀。 隔壁がエコーで見つかっても、 単純な隔壁なら、 エコーによる経過観察で十分。」 え? Copilotとは、かなり違う答だ。 Copilotは、 「癌かも知れないので、 CTやMRIで確認... 続きをみる

  • 「すぐに、その医師から離れてください」

    chat GPTに、医師との会話を伝えた。 chat GPTの返事は、 「すぐに、その医師から離れてください」だった。 こんなにも明確な指示を出されたのは、 初めてだ。 つまり、 あの医師は、 やはり、「危険な人」なのだ……。 chat GPTを使い始めて分かったが、 ... 続きをみる

  • 「全部、気のせい。病気じゃない。痛くならないものだけ食べてりゃ良いんだ。」

    今日、 医師から言われたこと。 「病気じゃない。 全部、気のせい。 だから、 食べて痛くならないものだけ食べてりゃ、 それで良いんだ!」 それを聞いた私が 不自然に長く 沈黙を守ったので、 医師も、 すこし冷静になったらしい。 「固いタンパク質・多量の油脂をとると、 もたれや腹痛が起きる」 という... 続きをみる

  • 映画「ホテルローヤル」

    桜木紫乃原作の映画 「ホテルローヤル」を アマプラで見た。 原作は未読だが、 自伝的作品だそうだ。 映画では、 赤ん坊時代から 家がラブホだった設定だが、 実際は、 作者が 15~24歳だった時のことらしい。 それにしても、 15歳という危うい年齢で、 親がラブホ経営、 しかも、家がラブホと隣接、... 続きをみる

  • マムダ二氏、勝った❗

    NY市長に初のイスラム教徒 民主左派34歳、マムダニ氏 ゾーラン・マムダニ氏が ニューヨーク市長に当選確実らしい。 \(^_^)/ \(^_^)/ \(^_^)/ 富裕層 対 庶民のたたかいに、 庶民が 勝ったのだ……。 なんと、めでたい。 この動きが 全世界に波及し、... 続きをみる

  • 絶望と希望。

    「偽痛風」発症から、10日目。 ようやく、9割、治ってくれた。 安静を要したし、 痛かったので、 ずっと歩けず、 すっかり、 脚も身体も弱ってしまった。 ある後期高齢の方がブログで、 「受診時の窓口負担が1割から2割になった」と、 嘆かれていた。 ウチは、2割に該当するのか、どうか? 気になってい... 続きをみる

  • 真っ暗な夜がほんのりと明けかかっている。

    ネットで、 精神科医の書いた記事を読んだ。 「親に愛されなかった男性の性格の特徴」。 1. 自己肯定感が低い。 2. 他者との距離がうまく取れない。     過度に依存したり、離れすぎたりする。 3. 自分の感情を表現することが苦手。 これは、男性に限らない。 この3つは、 そっくり私に当てはまる... 続きをみる

  • ムダな緊張(造影剤CTの結果、癌ではなかった肝嚢胞隔壁)

    【長文です】 私は、極度の寒がりで 困っている。 (先日、思い切って、 「橋本病」の 血液検査をしてもらったが、 「違いますね。年齢的なものでしょう」と 言われた。) 決して 人様には口外できないのだが、 真冬には、 上下併せて12枚ほどを着る。 薄手な物ではダメなので、 超極暖ヒー○テックやら、... 続きをみる

  • 「癌で死ぬのは、僕じゃないから」

    造影剤CTの結果は、オーライだった。 「肝嚢胞の隔壁は、癌ではない」との 診断だった。 しかし、医師は、 私が 肝嚢胞を長年放置していたために、 これまでの経過が まったく不明なことが、 かなり不満な様子だった。 「今後、どうする?」と いきなり聞かれたので、 「素人なので、分かりません」と答える... 続きをみる

  • 偽痛風

    「肝嚢胞の隔壁」のため、 造影剤CTを 撮りに行った。 その夜、 突然、何の前触れもなく、 右膝が痛くなった。 夜寝るときには、 痛みで、 真っ直ぐ伸ばすことも出来なかった。 横向きになり、 軽く膝を曲げて寝付いた。 朝見ると、腫れている。 痛くて、曲げ伸ばしが辛い。 歩くのも、やっと。 急な症状... 続きをみる

  • アルゲリッチのショパン

    Martha Argerich - Chopin Piano Sonata 3 (Hamburg, 2020) この演奏は、5年前で、79歳。 音の輝きが、非凡。 なるほど、 こういうレベルでなければ、 ショパンコンクールで1位をとれないのだ……。 今年は、 1位の該当... 続きをみる

  • 肝嚢胞

    前医で、 「慢性膵炎のなりかけです」と 言われていた。 それで、 今回の転医先で、エコーをとった。 前の医師は、 わりとすぐに見終わったが、 今度の医師は、 やたらと時間をかけて、 丁寧に見ている。 「肝臓に嚢胞がありますね」と言うので、 肝臓も 見ていることが分かった。 見終わると、医師は言った... 続きをみる

  • 16歳の天才少女現る

    TIANYAO LYU – first round (19th Chopin Competition, Warsaw) 人間離れした、羽毛の軽やかさ。 輝かしい、きらめき。 突き抜けた明るさ。 ショパンの光の部分を、みごとに表現している。 しかし、 ショパンコンクールは、 ショパンの全... 続きをみる

  • 聴いていて全く疲れない演奏

    YANG (JACK) GAO – second round (19th Chopin Competition, Warsaw) 今日は、朝から いろいろあって すっかり疲れてしまった。 しかし、 彼の演奏を聴いていると、 全く疲れない。 集中が必要な作業のBGMにも ピッタリな気がす... 続きをみる

  • 心ひかれた演奏

    PIOTR PAWLAK – second round (19th Chopin Competition, Warsaw) この人は、 数学の博士論文も執筆中だそうだ。 演奏するのは、 音楽の喜びを味わいたいから。 コンクールに出るのは、 多くの人と喜びを共有したいから。 そんな気持ち... 続きをみる

  • 真の敵

    生まれて数年、 子どもは無力だ。 周囲の世話や働きかけにより、 命をつなぎ、 言葉や生活習慣を習得し、 身体と脳が成長していく。 独りでは、生きられない。 だから、 心身の飢えや欠乏から 救ってくれる相手に執着し、依存する。 それが、人間の本来の成長過程だ。 依存する相手は、 たいていの場合、 母... 続きをみる

  • ユッセン兄弟のシューベルト幻想曲

    Schubert: Fantasie in F minor - Lucas &amp;amp; Arthur Jussen 10代の後半にしか、表現できない&hellip;&hellip;。 荒削りだけれども、 まぎれもない、率直と純粋&hellip;&hellip;。

  • 物価高騰に抗議します!

    物価高騰の勢いが止まらない。 今まで食べていた美味しいお米が 5㎏4600円になり、 泣く泣く、1000円安いお米に代えた。 ウーン、旨みがない。 妙な酸味もあるようだ。 夫は、 「オヤツを減らすから、米を元に戻してくれ」と 言い出した。 次は、 みりんや植物油を足して炊いてみよう。 それでもダメ... 続きをみる

  • 奪うだけの人

    知人のA子さん。 裕福な実家に生まれ育ち、 安サラリーマンと 周囲の反対を押し切って結婚。 結婚後も 母親から かなりの額の小遣いをもらい続け、 母親が死去するまで、 長年優雅に生活してきた。 ところが、 10歳上の夫が、気づけば認知症。 それも、 ただの認知症ではなく、 激しく怒鳴るパワハラ型の... 続きをみる

  • ホロヴィッツのショパンBallade No. 4

    Horowitz plays Chopin Ballade No. 4 in F Minor, Op. 52 (1953) この演奏を聴き、 初めて、 この曲が名曲だと解った。 猛暑と 混乱と 疲弊の夏が逝こうとしている。 さりとて、 混乱が収束したわけではない 初秋の訪れとともに 聴くのがベスト... 続きをみる

  • 股関節と膝が痛い。

    左の股関節と膝が痛い。 30数年前に受けた 股関節手術は、大きな手術だった。 股関節を 大きく刳り抜いてから、 もう一度合わせた他に、 大腿骨も 一度切断してから つなぎ直した。 その際に、 左脚を、 どうやら、 やや外向きに つなぎ合わされてしまったらしい。 仰向けに寝ると、 左脚が パカッと外... 続きをみる

  • 散瞳しない眼底検査♪

    1年ぶりに、 「網膜前膜」の検査に行った。 いつも、目薬で散瞳し、 まぶしくて視界がぼやける数時間を 強いられるので、 昨日から 憂鬱だった。 ところが……。 今日 初めて受診した 街のクリニックでは、 散瞳しなかった。 機械の前に座り、 機械の中の光を 数十秒見つめる... 続きをみる

  • 自閉症の医師

    近所のクリニックを受診した。 初めてのクリニックだ。 まず、健診を受け、様子見をしてから 本格受診をしようかと思ったが、 面倒になり、 いきなり行った。 私には、 切らすとまずい薬がある。 それをもらいたい。 それから、 「慢性膵炎のなりかけ」と言われている。 これも、 定期的フォローが必要だ。 ... 続きをみる

  • 母の匂い

    ある方がブログで、 ご高齢で亡くなられた「お母様の匂い」について 書かれていた。 仁丹やら、お線香やら、ナフタリン……。 それで、思い出した。 母の家は、 お線香とサロンパスが ミックスされた強烈な匂いが 充満していた。 だから、他の匂いは、何もしなかった。 母が90歳... 続きをみる

  • ツナ&レモン♪

    ツナ缶は、 安くて便利な食材だ。 しかし、 私は 今ひとつ、 ツナの風味を 好きになれずにいた。 「野暮ったい味」とでも言うのか……? ところが、 あるレシピを作ってみて、 その壁を、 軽々とジャンプして 乗り越えることが出来た。 レモン汁を合わせれば、 なんと、 夏ら... 続きをみる

  • 引っ越しで、またまた夫にアキレる。

    また、引っ越しをした。 引っ越して3日目、 私は食事を作った。 家じゅうに 段ボール箱が山と積まれ、 ごった返す大混乱の中、 ぐっちゃぐちゃの台所で、 無理矢理、作った。 コンビニの食べ物に飽きて、 どうしても、 まともな物が 食べたくなったのだ。 前日の夜、寝る前に 夫が言った。 「明日、役所へ... 続きをみる

  • 庶民のための。

    暑い。 蒸し暑い。 暑すぎる。 暑さに疲労し、 思考力も奪われる。 東京から来た人が、 「北国である当地の方が湿度が高く、 蒸し暑いです」と 言ったそうだ。 「東京の方が温度は高いが、 カラッとしている」のだそうだ。 かつて、 当地の6月と7月は、 過ごしやすく、 最高の季節だった。 ところが近年... 続きをみる

  • 「8時10分前」

    ネットで 興味深いニュースを目にした。 従来の日本では、 「8時10分前」は、 「7時50分」を意味した。 ところが、 今の若者=Z世代の6割では、 「8時1~9分」を意味する…… というのだ。 「時間」というのは、 日常生活において、 基本的な構成要素だ。 それなのに... 続きをみる

  • 「Zoom」と「LINE」

    夫は いつも、 ズームによる 会議や勉強会に参加している。 先日、 イレギュラーな会が開催された。 夫は、 自分が言い出しっぺのため、 とても 楽しみに準備していた。 ところが、 事務局から送られた URLをクリックし、 開始を待ったが、 定刻を過ぎても、 会議に入れない。 メンバーの一人から 電... 続きをみる

  • 94歳、「飢えほど辛いことはない」

    94歳、 一人暮らしのひさ子さまが、 日々綴られるブログに、 深く 感銘を受けました。 戦中を苦しんで生き抜き、 14歳で 敗戦を迎えた女性の、 貴重な証言と、尊い提言です。 転載させて頂きましたので、 ぜひお読み下さい。 戦争とは、飢えること。 だからこそ、 絶対に 開戦してはならないのです。 ... 続きをみる

  • 古古古米は、5㎏83円?!

    立憲の原口氏が、Xに、 「古古古米は、5㎏83円」と投稿した…… という記事を読んだ。 83円が、2000円近くで売られる……。 しかも、 備蓄米は、 もともと、国民の物だ。 朝から並んで、 2000円で買うのも、国民だ。 それなのに&hel... 続きをみる

  • 心からのいつくしみの眼差しとスキンシップ

    あるブログの内容に、 深く 揺さぶられた。 男の子2人、 女の子1人を育て上げた 女性のブログだ。 お子さん3人とも、 世間的に「立派」と言われる職業に 就いておられる。 この度、 一番下のお嬢さんも 結婚され、 3人とも 自分の家庭を持った。 私が感心したのは、 このお母さんが、 「娘が生まれて... 続きをみる

  • 何を着ても似合わない衝撃

    ある教室へ通い始め、 人目が 気になり、 通販で服を買った。 「年相応」に見える、 「無難な服」を買った。 届いて、試着してみた。 なんと、まるで似合わない。 うーむ。  これは どうしたことだろう。 服自体は、決しておかしくない。 それなのに……。 手持ちの服も着てみ... 続きをみる

  • 驚愕の試験問題

    日々、 いろんな方のブログを拝読している。 最近、 私が最も驚いたブログの内容は、 パリに約20年 住んでおられる日本人女性が 書かれたことだ。 その方には、 20歳近い2人の息子さんがおられ、 どうやら、 今は 大学に在学しているらしい。 衝撃的だったのは、 その息子さんが受けた 「哲学の試験問... 続きをみる

  • 「四十一番の少年」

    井上ひさしの「四十一番の少年」を読んだ。 この作品は、 作品紹介によると、 どうやら、 とても暗い内容らしく、 昔の私は、 読まずにスルーしていた。 読んでみると、 最近読んだ小説の中では、 「一番」と言えるほど、 ズシッと 重い衝撃を受けた。 短編だし、 面白いし、 文章も上手いので、 すぐに、... 続きをみる

  • サギメールを、うっかり信じてしまった。

    【長文】 サギメールを、うっかり信じてしまった。 「偽アマゾン」からの受注メールだった。 発信時刻が、3:06。 後で 考えてみれば、 それが、もう怪しかった。 しかし、 夫が3時台に起きてすぐ、 本を注文することがある。 それで、 私はつい、それだろうと 思い込んでしまった。 後で よく考えてみ... 続きをみる

  • 人気者とTV局の腐臭

    人気タレントのNが、 昨年、 女性とトラブルを起こし、 9,000万円の解決金を払った、 という話を 読んだ。 3人で会食予定だったが、 1人がドタキャンし、 女性と2人きりになり、 性暴力を ふるったらしい。 既に、ネットでは、 被害女性が誰かという 推測も なされている。 深刻なPTSDを発症... 続きをみる

  • アイスバーン路面と靴

    今朝は、 一部の路面が、 滅茶苦茶に、ツルツルだった。 毎朝、 片側2車線の道路の 手押し信号を押し、 徒歩で渡るのだが、 今朝は、 一面にツルツルに凍結しているのが うっすらと溶け、 スケートリンクそのものだった。 いつも、 車の切れ目まで待って 信号を押すのだが、 どうしても、 1台や2台は ... 続きをみる

  • 夫は「変な人」=「コミュニケーション不全の人」

    夫の知人から、 夫に、メールが来た。 健診で 「がん疑い」が判明し、 精密検査を受けるとの内容だった。 その人と夫は、 月に何度も会ったり、 メールを交換している間柄だ。 彼からメールを貰うと、 いつも すぐに返信する夫が 「今度会う時に話せば良いから」と 返信しようとしない。 私は、 「いつもお... 続きをみる

  • 子ども時代に親から虐待を受けると

    「子ども時代に 親から虐待を受けると、 成人後も 判断する時に、判断を急ぎ、 拙速な判断をくだしがち」と、 ある精神科医が書いていた。 当然だろう。 そもそも、子どもというのは、 じっくりと考えを 論理的に深められない、 幼稚な存在だ。 しかも、 いくら困っても、 親に 相談することは出来ない。 ... 続きをみる

  • 不親切な医師

    「萎縮性膣炎」は、 抗生剤の膣錠を処方され、 一時、少し改善したものの、 すぐに、元に戻りつつある。 私には、 乳がんを患った過去がある。 医師は、 「乳がん既往の人には、 ホルモン剤は処方できません。 だから、治りが悪いでしょう」 と言った。 私が 「では、 外側に 塗っているアズノールを、 内... 続きをみる

  • 兵庫県知事・斎藤候補への捜査を求めるオンライン署名

    下記の オンライン署名に ご協力ください! オンライン署名 · 斎藤元彦候補のSNS選挙運動に関する公職選挙法違反の捜査を求める - 日本 · Change.org 兵庫県警は、 まさしく今、 斎藤候補を捜査すべきか、否か 考慮中と思われます。 国民は 声を上げ、 捜査... 続きをみる

  • 斎藤元知事が勝利した原因

    「稲村有利」でスタートした 兵庫知事選が、 結果は、 斎藤元知事の 逆転勝利となった。 私は、 暗澹たる思いに 打ちのめされた。 ヒトラーの台頭、 軍国主義へ まっすぐ堕ちて行った日本を、 私は、 想起した。 なぜ、こんなことが……? ? 疑問が 巨大に膨らんだ私は、 ... 続きをみる

  • コメディ以上のコメディだけど、やっぱり情けない。

    https://x.com/i/status/1855875438675177685 ヘタなドラマより、 何倍も面白い リアル。 爆睡する石破。 隣で、 ぎょっとして凝視し、 呆れる林。 離れたところから 呆れる麻生。 その隣で、 魂抜かれたボケ老人みたいに 固まっている菅。 軽そうな岸田。 その... 続きをみる

  • 老化現象

    婦人科に行った。 もともと 分泌物が多いのだが、 微量の出血があったのだ。 検索すると、 どうやら、 「萎縮性膣炎」らしい。 昔は、 「老人性膣炎」と 言ったそうだ。 加齢により、 女性ホルモンが 少なくなった結果、 膣が 炎症を起こすらしい。 がん検診は、 半年前に受けて シロだったし、 痛くも... 続きをみる

  • 「高齢者医療の自己負担3割」に反対する。

    「国民」が躍進した。 自民に 投票していた若い層が 「国民」に流れたらしい。 しかし、 「国民」の玉木の主張は 恐ろしい。 寝たきりボケ老人を 安楽死させたいらしい。 私は、これには反対だ。 高齢者を 「役立たずのお荷物」だと 切り捨ててしまえば、 障害者など、 次々に そういう対象にされ、 「役... 続きをみる

  • 支持政党なんかない!と怒る前に

    支持政党なんかない、 既成政党なんか、 どいつもこいつも ダメだ!と 怒る前に、 今、 ヤフーニュースでやっている 「政党との相性診断」を やってみてほしい。 実に 便利な時代だ。 しかし、 選挙前に公約しても、 選挙後に それを 全く 守らない政党が多い。 それは、 その政党が 過去に 言ったこ... 続きをみる

  • 日本は全体主義になっていくだろう

    私も、一時は 「進次郎政権誕生か?」と、 心底、 おののいた。 しかし、 それは実現せず、 本当に、 よかった。 だが、 進次郎は、まだ43歳。 この先、 30年の政治家生命が ある。 今後、 アメリカが ますます、 日本を操るようになれば、 何度も、 総理になるチャンスが ある。 その時までには... 続きをみる

  • ある婆の妄想

    立憲で、野田が勝った。    今は、 殊勝な事を言ってるが、 総選挙後は 豹変するだろう。 まず、 国民の玉木とくっつき、 前原とも くっつき、 更には、 自民・公明・維新と くっつき、 大大勢力、 挙国一致体制となり、 改憲のための 国民投票へと 突き進むだろう。 大多数の国民は、 「自衛隊は ... 続きをみる

  • 90歳の老女が奏でる天上の音楽

    Ingrid Fuzjko Hemming - Solo Piano Concert in Bratislava 2022 67歳で、 NHKのTV番組によって 世に出てブレークした頃の音は、 暗く悲しい「恨み節」だった。 天分に恵まれ、 努力も 十分重ねた。 それなのに、 天は、 彼女に味方せず... 続きをみる

  • 日夜のあがき

    「養老孟司の人生論」という 本を 読んでみた。 養老孟司という人の本は、 いろいろと 売れているらしい。 しかし、 私は 今まで 読んだことがなかった。 それで、 試しに 手に取ってみた。 読み進めていくうち、 「この人は、 かなりの変わり者では?」という 疑いを 持った。 それで、 ウィキペディ... 続きをみる

  • 鴨たちの婚活パーティー

    ある心理学の教授の話を 聞いた。 教授は、 「クジャクの雄が どんなに綺麗な羽根であれ、 クジャクの雌には 何の意味もない」と いうような事を 語った。 私は内心、 「それは違う」と思った。 なぜなら、私は 一昨年の秋、 ある池で、 マガモたちの 「婚活パーティー」を 目撃したからだ。 夏の間は、... 続きをみる

  • また、捻挫?!

    1月に 雪道で滑って転倒し、 手を強く突き、 手首を 捻挫した。 幸い、 骨折はせずに済んだ。 それから、6ヶ月……。 今朝は、 ある病院を受診し、 帰りは、夫に電話し 車で 迎えに来てもらった。 ところが、 病院の玄関を 1歩出ると、 突風のような強風が 吹いている。... 続きをみる

  • 中島岳志「秋葉原事件 加藤智大の軌跡」を読んで

    【長文】 以下、ネタバレ含みます。 2008年に 秋葉原の路上で、 何の罪もない7人を殺し、 10人を傷つけた、 加藤智大。 彼は、 非常に残酷な 「加害者」だ。 しかし一方で、 彼は、 非常に哀れな 「被害者」でもあった。 彼の両親が 幼時から、 長年に渡って 彼を 苦しめ続けた事実が ここに ... 続きをみる

  • いとうみく「二日月」を読んで

    この本は、 8年くらい前の、 読書感想文コンクールの 課題図書(小学校3、4年生向け) だったようだ。 しかし、 9~10歳には、 難しいように 私には 思えた。 文章は 平易だが、 内容が かなり重い。 対象は、 少なくとも、 「5、6年生以上」のように、 私には 思えた。 そして、 大人にも、... 続きをみる

  • 夫の食器洗い・その後

    先日、 水道代の請求書を見て、 私は、 暗い気持ちになった。 なんと、 前回より、 1,700円も 多いではないか。 なぜ、 こんなに 増えたのだろう? よーく考えて、 気がついた。 夫の 食器洗いだ。 以前、 夫が洗って カゴに入れた食器を 棚に 仕舞おうとした 私が見ると、 食器に、 洗剤の泡... 続きをみる

  • 「責任感が強く、消極的」

    私の 小学校時代、 つまり 60年位前だが、 その当時は、 通知表に、 担任からの短い評が 書かれていた。 私が 小学生だった時、 転校が多かったこともあり、 担任は、 毎年 変わった。 しかし、 担任が替わっても、 私の通知表には、 毎年、 判で押したように 同じことが 書かれていた。 ・責任感... 続きをみる

  • ナイフで突き刺したい

    50代、60代は、 親と 死に別れる年代だ。 親と死別し、 心から 悲しみ、 打ちひしがれる人が 私には、 まぶしい。 それだけ、 その人にとっては、 親は、 長年にわたる、 大きな「心の支え」であり、 「有難い」存在だったのだ。 私が15年前、 父と 死に別れたとき、 私が 感じたのは、 「安堵... 続きをみる

  • 食器洗いの攻防

    食器洗いを 夫に担当してもらうことに、 めでたく成功した。 それは、 数ヶ月前のことだった。 それまでにも、 2回、 チャレンジしたことがあった。 しかし、2回とも、 夫の抵抗に遭い、撃沈した。 しかし、 3回目の今年は、 夫の「現実処理能力」が低いために、 私が いかに苦労させられているか&he... 続きをみる

  • 自閉症的な人は、親の真意を汲み取れない。

    私の父は、三男だった。 家業を継ぐ筈だった 長男は、 嫁が出て行ってしまったため、 その後を追い、 家を 捨てた。 次男は、 徴兵され、戦死した。 三男だった父は、 最初、 私大に入った。 しかし、 次男が 戦死した後、 母親の命令により、 師範学校へ 転学させられたらしい。 父は、 そのことで、... 続きをみる

  • 息子が選んだ道

    私の父は、 75歳頃から、 ボケ始めた。 30分対面していると、 5分ごとに、 同じ内容を 私に 話しかけて来た。 そして、 次第に 話さなくなり、 ソファで 居眠りばかりするようになり、 89歳で 死んだ。 父は 30代の頃、 実家から放逐され、 実家から遠く離れ、 生涯、 一度も帰らなかった。... 続きをみる

  • 身内に見る「自閉症的な人の特徴」

    私の身内で、 自閉症傾向が強いのは、 3人だ。 私の父、息子、兄嫁。 (父方の親戚とは、 長く 絶縁しているので、 一切、 知る術がない。) 3人の 共通点の1つは、 顔だ。 3人とも、 「雛人形」を 思わせる顔をしている。 ほぼ左右対称で 目鼻立ちが 整っている。 そして、 表情に、 「人間臭さ... 続きをみる

  • 夫の謎の咳

    夫は、近年、 謎の咳をする。 秋が深まると、 「コホン」と「ゴホン」の 中間くらいのを 1回だけする。 そして、 1時間くらい経って また1回。 比較的乾いた音で、 あまり奥からの 音ではない。 寝ている間は、 なぜか 咳は出ない。 そして、咳は、 冬の間、 毎日、続く。 数年前、 呼吸器内科で ... 続きをみる

  • 1%でよいから、関わりを

    ガザで、 医療奉仕を続けている 医師の話を聞いた。 悲惨な話を聞くと、 後で辛くなるので、 あまり気が進まなかった。 しかし、 めったにないチャンスなので、 聞いた。 映像・文章で 伝わらないのは、 ガザの「悪臭」だそうだ。 人口に比して、 圧倒的に トイレが少ない。 だから、 「汚染固形物」=「... 続きをみる

  • ムショ帰りの人の話

    Eテレの 「ねほりんぱほりん」を見た。 女子刑務所帰りの3人の出演。 1人は、 獄中結婚した人。 好みのタイプではなかったが、 まめに手紙をくれる 男性がいて、 嬉しかった。 ところが、 その相手も 刑務所に入ってしまい、 文通できなくなった。 しかし、 身内なら 文通できるということで 獄中結婚... 続きをみる

  • 「多死社会」の衝撃

    最近、 人から聞き、 驚いた話。 国は、「訪問診療」に 力を入れ始めた。 病院側も、 外来診療より儲かるため、 訪問診療を 増やしつつある。 今は、 入院か、訪問診療か、 選べる状態。 しかし、 近い将来、 選べなくなる。 なぜかというと、 800万人の 団塊世代が 後期高齢に 突入しつつあり、 ... 続きをみる

  • ケチな私

    昨年、 ある趣味の会に入った。 会員に80代が多く、 死去・退会が急増し、 会員数が 一気に減ったため、 必死になって 会員を 募ったらしい。 その必死の網に、 私が ひっかかり、 説得に応じ、 入会したのだ。 ところが、 楽しみに待っていた 2つの催しの案内が いつまで経っても 来ない。 待ちか... 続きをみる

  • ラドゥ・ルプーのブラームス1番

    Radu Lupu - Brahms Piano Concerto No.1 in D minor / Jukka-Pekka Saraste, FRSO (Video 1996) 華麗・流麗とは違う、 すみずみまで 独特の味わいに満ちた 深い音色。 朴訥とも ちがう。 暗澹たる不安が 癒やされた... 続きをみる

  • 久坂部羊の「生かさず、殺さず」

    久坂部羊の小説、 「老乱」 「老父よ、帰れ」 「生かさず、殺さず」を読んだ。 3冊を選んだのは、 「認知症3部作」と されていたからだ。 久坂部羊の本を 初めて読んだが、 文章が とても読みやすかった。 私が一番 心を 動かされたのは、 「生かさず、殺さず」だ。 医療というもの、 特に、 手術に対... 続きをみる

  • 私は愚かだった。

    息子が、 トラブルに巻き込まれた。 と言うのは、本人の弁だ。 私から見れば、 サッサと 回避すべきだったトラブルに、 ブレーキをかけず、 自分から突っ込んで行った…… としか見えない。 息子は、長期間、 強いストレスに晒され、 心をすり減らした挙げ句、 心を病んだ。 今... 続きをみる

  • 若さは美しい

    Jan Lisiecki Plays Chopin Ballade no.1 in G minor, op.23 スピード、パワー、情熱。 若いって、いいなあ!!! この演奏の時の 彼は、25歳。 若さの頂点にいる。 もちろん、 精神の未熟、深い思慮の不足は 否めない。 にもかかわらず、 若さは、... 続きをみる

  • 心は尼僧?

    仏教についての印象は、 大変悪い。 1. 金ぴかのお坊さんの衣装が嫌。 2. 線香の匂いが大嫌い。 3. お葬式などでのお坊さんの話が 下らなさすぎることが多い。 4. お経が意味不明。 5. 戒名などに   法外な大金をむしり取られる。 だから、 もし、出家するなら、 尼僧より、 修道女が良いな... 続きをみる

  • 一切皆苦

    今日読んだネット記事に、 深く 共感する文章があったので、 以下に 書き写しておく。 ~ ~ ~ ~ ~ 「一切皆苦」は、 「この世のすべては 苦しみである」 という法則です。  この苦には、 「四苦八苦」という、 生きること、 老いること、 病気になること、 死ぬことの 根本的な四苦に 加えて、... 続きをみる

  • 毛玉とりブラシを購入したら……

    ○マゾンで、 毛玉とりブラシを 買った。 電動毛玉取りは、 生地が 薄くなりやすく、 使い方を誤ると、 穴を開けてしまう場合もある と知り、 ブラシを買った。 早速、使ってみた。 なかなか良い。 今季、買った ○ニクロの ラムウールセーターに、 ドンドン毛玉が出来るので、 私は、 ほとほと 困って... 続きをみる

  • 穂村弘さんの「鳥肌が」

    穂村弘さんのエッセイ集、 「鳥肌が」を読んだ。 穂村さんは、 初めてのことに対して、 わくわくするより、 「こわい」と思うそうだ。 自分の人生を、 4文字で表すのなら、 「びくびく」だそうだ。 そんな穂村さんだが、 私が驚いたのは、 どうやら、 女性と交際した経験が 結構、豊富らしいことだ。 大学... 続きをみる

  • 穂村弘氏のエッセイ

    穂村弘の 「野良猫を尊敬した日」を 読んだ。 短編エッセイ集で、 読みやすく、面白かった。 本を読んで声を立てて笑う経験を 久々にした。 とても、変わった人だな……と思った。 変わりすぎていて、 ちょっと ついて行けないな……。 そう思ったと... 続きをみる

  • 手首にヒビ!?

    昨日の午前中、 油断して 雪道を歩いていたら、 転倒してしまった。 先を行く夫に 追いつこうとして、 わずかな上り坂を 早足になったところ、 まず 右足が滑り、 続いて出した 左足も、 ズルッと滑り、 あっという間に、 左手が 地面につき、 左顔面も 地面に ぶつかっていた。 要するに、 わずか、... 続きをみる

  • キムチと焼き海苔

    夫には、 毎朝、 キムチを食べる長年の習慣がある。 2.3年前までは、 安くて大きいパックのキムチだった。 ある日、 私が久々に そのキムチを食べてみると、 全く美味しくなかった。 ハッキリ言って、 不味いレベルだった。 そこで、私は、 「COOPの韓国直輸入キムチ」を、 夫に勧めた。 食べたこと... 続きをみる

  • 「ウィーン少年合唱団」の思い出

    数十年前の昔々、 若かった私は 初めて、 海外旅行へ行った。 行き先は、 ウィーンだった。 その時、 「ウィーン少年合唱団」の コンサートにも行った。 特別な興味はなかったが、 単なる観光の一環として、 何気なく 行ってみた。 私は、一人だったが、 その時、 客席を埋め尽くしていたのは、 アメリカ... 続きをみる

  • 突然の大嵐。そして、今は凪。

    Wolfgang Amadeus Mozart: Clarinet Concerto in A major, K.622 ある日、 突然、 私の心の海に、 思いがけない大嵐が訪れた。 経験したことのない、 大型台風並みの暴風雪だ。 私の小船は、翻弄された。 波と風に 激しく揺れ、 転覆寸前になった... 続きをみる

  • 年末最後の買い物

    夫の靴を買いに、 夫と出かけた。 昨日、 夫が 道を歩いている途中、 突然、 靴の前の部分が、パカッと口を開き、 チャップリン状態に なってしまったのだ。 もう古い靴なので、 シーズン初めに、 私は 買い換えを勧めていたのだが、 夫が、 なぜか、ウンと言わず、 そのままになっていた。 店に入り、 ... 続きをみる