日本は全体主義になっていくだろう
私も、一時は
「進次郎政権誕生か?」と、
心底、
おののいた。
しかし、
それは実現せず、
本当に、
よかった。
だが、
進次郎は、まだ43歳。
この先、
30年の政治家生命が
ある。
今後、
アメリカが
ますます、
日本を操るようになれば、
何度も、
総理になるチャンスが
ある。
その時までには、
死んでいたい。
それが、
私の
正直な思いだ。
私が、
進次郎を
嫌なのは、
第一に、
政治家としては、
あまりにも、
頭が
悪そうだからだ。
今回、
総裁選で落選したのも、
記者会見で
あらかじめ受け付けた質問にしか
答えなかったのに、
カンニングペーパーを
読むことに終始し、
全く、
自分の言葉で
語れなかった。
その能力の低さが、
国民に露呈すれば、選挙に負ける……
という
自民党議員の判断が
大きかったらしい。
それと、
進次郎が
選択的夫婦別姓を主張したため、
「日本会議」が
激怒し、
妨害運動を展開した……
という説もある。
さもありなん。
そんな進次郎が、
なぜ、
名門コロンビア大学の大学院を
修了できたのか?
その謎も、
このusagiさんのブログで
解けた。
留学のすべての面倒を見た
教授は、
実は、
「対日工作員」だったのだ。
進次郎の父・純一郎は、
郵政を
民営化したが、
実は、それは、
アメリカの
保険会社のためだった。
おそらく、
アフラックから、
巨額の金を
もらったのだろう。
その父が、
アメリカの工作員から
進次郎について
申し出を受け、
ホイホイと
乗ったのだろう。
進次郎が今回、
政策として
打ち出したのは、
・解雇規制をゆるくする
・ライドシェアを推進する
いずれも、
アメリカからの
要請だろう。
親子そろって、
アメリカの手先なのだ。
日本国民のためではなく、
アメリカのための政治を
したいのだ。
「ジャパンハンドラー」。
YouTubeでも、
この言葉を知ったが、
アメリカが
日本を管理し
操作するための
工作員たちだ。
彼らが、
フレンドリーな親日家を装いながら、
自民党議員に
深く食い込み、
彼らを
動かし、
日本を、
アメリカのための国に
変えているのだ。
そして、それは、
今のところ、
とても、
うまくいっている。
日本は、
平和国家の要である
憲法9条を改悪し、
沖縄に基地を造り、
沖縄の島々の
住民12万人を追い出し、
中国との
台湾争奪戦を
アメリカの指揮下で
戦おうとしている。
私は、戦争に、
絶対に
反対だ。
死ななくてよい人が、
次々に、
ムダ死にする。
飢えなくてよい国民が、
飢える。
毎日、
コオロギやら、
サツマイモやら、ばかり。
それも、
ごく少量だそうだ。
人間、
飢えることくらい、
辛いことはない。
それは、
戦争体験者が、
口々に
語っていることだ。
それなのに、
政府自民党は、
日本人を、
地獄の底に
突き落とそうとしている。
なぜか?
彼らは、
アメリカの言いなりになれば、
美味しい思いを
できるからだ。
彼らは、
自分さえ良ければ
良いのだ。
一般国民のことなど、
どうでも
良いのだ。
彼らは、
一般国民など、
「奴隷」としか
思っていない。
ところが、
一般国民は、
そう
思っていない。
「政治家は、
国民のことを思って
政治を
してくれているはず。」
そう、
思い込んでいる。
全くの、
「お花畑思考」である。
「肉屋を支持する豚」なのである。
実に、悲しい。
自民党政権について、
「やると言ったことを
やらない。
やらないと言ったことを
やる。
プロの詐欺師集団だ。」
そう、
看破していた方がおられたが、
実に、
名言だと思う。
オレオレ詐欺に
騙されないこともだいじだが、
自民党という、
「プロの詐欺師集団」にも
騙されないことが
肝要だ。
では、野党なら、
誰でも
信用できるのか?
そうではない。
それが、
いちばん怖いところだ。
アメリカは、
自民党が
不人気になったときに備え、
「自民党の代わりに、
アメリカのために働く人材」を
「野党」として、
長年にわたって
育成してきた。
それが、
前原であり、野田だ。
ほかにも、多数いるだろう。
自民党が
不適切行為の数々により、
自滅しても、
受け皿は、
周到に
用意されているのである。
自民党がコケ、
立民・維新・国民が
自公と
連立政権を組み、
挙国一致のムードが
できあがった時、
巧妙に、
国民をダマして
憲法に、
自衛隊を明記し、
9条を
骨抜きにする。
そして、
アメリカ軍の傘下に
自衛隊を
組み込み、
自衛隊を
アメリカの先兵として、
中国と
戦わせる。
それが、
アメリカのシナリオだ。
そして、それは、
着々と
現実化している。
知人に、
「日本は、いっそ、
アメリカの一州に
なっちゃえば良いのに」
と言った人がいた。
アメリカの一州になれば、
徴兵され、
世界中で
戦わされる……。
それは、
私には、
恐ろし過ぎる。
そして、
ほとんど報道されないが、
アメリカでは、
町に
ホームレスが
あふれているそうだ。
日本の比ではないそうだ。
飢えた人々が
巨大な層を
なしているのだ。
また、アメリカは
日本のように
国民皆保険ではない。
つまり、
医療が、
貧しい人ほど、厳しい。
自分で払える程度の
民間の医療保険に入るしかなく、
払えない人は、
無保険。
自由の国というが、
実態は、
公助がなく、
自助のみ、の国なのだ。
例えば、
保険会社と
並みの契約をしていても、
かかりつけの医師が
リタイアすると、
次の、かかりつけ医師を
自分で、
電話で探しまくった上、
何ヶ月も
待たされるそうだ。
日本のように、
気軽に転医など、
とても
不可能らしい。
最近読んだ
仰天ニュースは、
ジョージア州で、
原発を2基新設したが、
その工費が
予定以上に高騰したため、
電気料金が
倍になり、
1人暮らしの
年収500万円の
50代女性で、
電気代が
年間、約100万円……
という記事だ。
州政府も一応、
電気料金に
介入しているらしいのだが、
それでも、
その料金なのである。
ハッキリ言って、
メチャクチャな国だ。
これだから、
弱者は、
あっという間に
ホームレスに
転落するのだ……。
何よりも、
戦争しない、
平和な国に
私は
住みたい。
だから、
私は、
アメリカの一州になることには、
反対だ。
平和憲法を改悪することに、
反対だ。
戦争したくてたまらない
アメリカの手先である
政府自民党は、
嫌だ。
実質的に、
日本を
アメリカの1州にしようとしている
政府自民党の
政治が、
とても
嫌だ。
同様に、
アメリカの手先である
野田立民も、
到底、
容認できない。
総裁選では、
意外なことに、
高市も負けた。
なぜだったのか?
高市は、
「靖国参拝」を掲げていた。
それでは、あまりにも、
中国を
刺激しすぎる。
今は、まだ、
沖縄基地造成も
途上である。
その上、
アメリカは、
ウクライナとパレスチナ、
2つの戦争を
抱えている。
余力がない。
だから、
現段階で、
中国が
高市に刺激され、
台湾との戦争を始めれば、
アメリカは、
とても困る。
だから、
アメリカは、
高市に
難色を示した。
それが、
ジャパンハンドラーから、
その配下の
自民党議員たちへ伝えられ、
高市は、
急速に
失速した……。
以上の観測を
ネット上で読んだが、
私は、
この観測が正しいと思う。
大金持ちではない、
日本の
一般国民のみなさん。
どうか、
選挙では、
「自分のため、
アメリカのための
政治をやりたい
自民党や維新」、
「野党のふりをしているが、
中身は自民党である
野田一派」に、
投票しないで。
ほんとうに、
「庶民の暮らしのため」に
政治をする、
金では動かない、清潔な政党に
あなたの
清き1票を
投じて。
いま、
あなたの1票で
政治を変えないと、
やがて、
その1票も、
行使できなくなる時が
来る。
それが
私には
恐ろしい。
大切な人を
戦争で失わないために、
戦争で
飢えないために、
何より、
この
異常な物価高による
苦しい暮らしを
向上させるために、
投票に
行ってほしい。
あなたの
正しい
1票だけが、
暮らしを
良い方向へ
変える。
しかし、
6割の人に
支持対象がいないそうだ。
「よりまし」な政党は、
よく調べれば、
ちゃんと
存在している。
しかし、
マスコミに洗脳された
6割の人は、
またしても
棄権するのだろう。
せいぜい、
自民党批判のつもりで、
野田立民に
投票するのだろう。
それでは、
アメリカと自民党の
思うつぼだ。
日本は
ますます、悪くなっていく。
ハッキリと
アメリカの戦争に
巻き込まれ、
不幸に
巻き込まれて行く。
80~90年前と
同じ道をたどるのだ。
私は
悲しい。