心ひかれた演奏
PIOTR PAWLAK – second round (19th Chopin Competition, Warsaw)
この人は、
数学の博士論文も執筆中だそうだ。
演奏するのは、
音楽の喜びを味わいたいから。
コンクールに出るのは、
多くの人と喜びを共有したいから。
そんな気持ちではないかと
私は推測する。
フジ子ヘミングが
「私の音はきれい。心がきれいだから」と
言っていたが、
この人の音からも
同じ事を感じる。
今回のショパンコンクールでは、
牛田智大さんの演奏からも
同様のことを感じた。