すずめの歌

夫と2人暮らしの日々

ある婆の妄想

すずめ

立憲で、野田が勝った。

  



今は、

殊勝な事を言ってるが、

総選挙後は

豹変するだろう。





まず、

国民の玉木とくっつき、

前原とも

くっつき、


更には、

自民・公明・維新と

くっつき、

大大勢力、

挙国一致体制となり、


改憲のための

国民投票へと

突き進むだろう。





大多数の国民は、

「自衛隊は

確かに存在してるんだから、

憲法に書き込むくらい、

問題ないだろう」と考え、


軽はずみに

改憲してしまうだろう。





ところが、

憲法に明記された自衛隊は、

「公共の福祉」と

化す。





つまりは、

「国民の自由」を

「制限」するようになるのだ。





すなわち、

「戦争反対」を叫ぶ勢力は

戦争したくてたまらない

政府の敵とされ、


逮捕投獄され

あからさまに

弾圧されるようになるだろう。





「戦争反対」の声は

小さくなり、

やがて、

静まるだろう。



すぐに

「非国民」扱いされ

村八分とされてしまうからだ。






そして、

日本は、

戦争へと

まっしぐらに

突き進む。





10年。

いや、5年以内に

政府は、

徴兵制を

始めるだろう。





戦前の日本も、

いつの間にか

「戦争反対」を

言えなくなったそうだ。





今の日本は、

その道を

着実に

まっすぐに

たどっている。





すべては、

アメリカの指図と、

その指図に

忠実に従う

自民党のせいだ。





アメリカに

CIAに似た、

更に凶悪な組織がある。

(名を、ど忘れした)



それが、

常に

世界中で

戦争を引き起こしている。



今は、

対中国の防波堤とする目的で、

沖縄や日本を

切実に利用したがっている。


アメリカ自身の為に。





自民党は、

岸信介以来、

アメリカの

忠実な犬だ。



自民党だけではない。




たとえば、

前原誠司は

CIAのエージェントだと

スノーデンが暴露した。



エージェントは

前原だけではないだろうし、


野田などは

表向きは立憲だが

中身は

自民党そのものだ。





今回、立憲には

自民党から

巨額の金が

流れたのではないか。



自民党だけではなく、

アメリカからも

資金が来た可能性がある。




金で買収できる者は、金で。


金で買収出来ない者は、

生命を脅迫すれば良い。





自死に見せかけて殺し、

隠蔽してしまうなど、

アメリカと自民党が組めば、

カンタンな事だろう。




今回、

枝野が豹変し、

野田と

妙に仲睦まじくなったのは、

そういうカラクリだろう

と婆は思う。





昔、

アメリカに楯突いた

鳩山由紀夫が

突如

政権を投げ出したのも、

恐らく

アメリカが

恐ろしい脅迫をしたせいだろう…。





いずれにせよ、

日本と

日本人は、

アメリカの手のひらで

アメリカの

思うがままに

転がされている。




過去も

現在も、

将来も。





これまでは、

中国がそれほど

アメリカの脅威ではなかった。



だから、

アメリカは、

日本を

自国の楯として

利用する必要が

少なかった。




しかし、

今や

中国は

超大国となった。



香港の次には、

台湾を支配しようと

企んでいるのは、

明白だ。




アメリカは

それを恐れ、


日本、特に沖縄を

地理的に自国の楯とし、


日本国民を

自国の軍隊の一部として

利用する必要に

マジで

いま、迫られている。



アメリカは

急いでいる。




だからこその

今回の

立憲への工作だ。




この時に備え、

野田を

反自民にみせかけた野党の人間として

送り込んでいたのだ。






日本は、

今後

どうなるのだろう……。





戦争を始めると、

食料が逼迫する。



飢える。




これが、

一番の問題だ。




ただでさえ、

日本の食料自給率は

低く、

戦争では

日本人が真っ先に飢えると

言われているのだ。







そして、

大切な人が

次々と

殺される。


(世界的には、

女性も徴兵する国は

いくつもある。


自衛官が続々と退職し、

人員不足の日本は、

女性も

徴兵する可能性がある。)





あるいは、

兵士として

残虐な殺しを強いられた経験により、

帰還後も心を病み、

普通の生活が

出来なくなる。


そういう人が

急速に増えていく。




軍事費は

ますます増え、

国民生活は窮乏し、

福祉も

更に削られる。




貧しい人間は、

更に、更に

苦しくなる。





ウクライナやパレスチナを

見ても、

すぐに

核兵器が使用される可能性は

低いだろう。




しかし、

どちらかの指導者が

忍耐の限界となった時は

どうなるか、分からない。




ヒロシマでも

ナガサキでも

明らかになった事は、

核兵器ほど

悪魔的な兵器はない、

ということだ。





しかし、

それを

造り、

保持し、

実際に使用した

悪魔的な動物。



それが

私たち人間だ。




しかも、

日本には

原発がズラリと並び、

もし攻撃されれば、

フクシマの惨事では

済まないだろう。




そして

いったん戦争を始めたら、

やめるのが

難しい。




過去の日本の軍部は、

開戦の判断自体を誤ったし、

被害が拡大する前に

撤退する判断も出来ず、


国民を地獄のドン底に

突き落とした。




本当に、愚かだった。




今の

政府自民党も、

統一教会、裏金と、

実に、

愚かで、醜い集団だ。



彼等が

冷静にまっとうに

国を

指導できるはずがない。






折しも、

ロシア機が

領空侵犯し、

自衛隊機が

フレア弾を撃った。




タイミングが

良すぎる。




アメリカが

ロシアに

金を払って依頼したのでは…


それとも

鈴木宗男か…と

妄想する婆である。




日本人に、

「やっぱり、

急いで軍備が必要だ!」

と思わせるのが

目的だろう……。






世界中、どこでも、

権力者とその一族は

徴兵逃れをし、

飢える事もない。




力も金もない者が

徴兵され、

戦死し、

飢えて死ぬ。




しかし、

数から言えば

そういう無名の者の方が

圧倒的に

多いのだ。



そういう人が

正しく

1票を

自分のために

使えば、

世界は

変えられる。



権力者が

最も恐れているのは

実は、

その事だ。



だから、長年、

自民党は電通と組んで、

「政治なんか誰がやっても同じ」

「選挙なんか行くだけ損」

と、無力感を

振りまいて来た。





私たちが

まだ

1票を持っているうちに、

自分を守るために

1票を

使おう。



そうすれば、

世界は

変わる。




婆は

切に願う……。





庶民よ、

飢餓と殺戮に満ちた

地獄の戦争から

逃れよう。




今こそ、

アメリカの魔の手から

逃れよう。




「アメリカが日本を守ってくれる」

なんて、

お人好しの幻想だ。


現実は、逆だ。




日本人が

台湾を守り、

更にはアメリカを守るために、

血を流し命を差し出すことを

アメリカは

要求しているのだ。




そのアメリカに、

ハイハイと

忠実な犬として従っているのが、

自民党であり、

野田らだ。




なぜ、従うのか?


自分自身を守る為だ。


決して

国民を守る為ではない。



逆だ。

彼らは、

自分を守るために、

代わりに

国民の命を差し出すのだ。



そうとも知らず、

彼らを信じるのが

我が国民だ。




肉屋を支持する豚。


悲しい比喩だ。






自分で

自分の命を守ろう。




今、私たちを戦争から

守ってくれている平和憲法の

改悪を

やめよう。 





軍備をやめろ!

戦争するな!と

真剣に叫び続けている勢力に

投票しよう。




そういう勢力は、ある。



もともと地味な上、

自民党に脅されたマスコミが

無視しているから、

目立たないだけだ。