「食品消費税0%」よりも、「消費税一律5%」を。【追記あり】
選挙で、
急に、
「消費税」が云々されるようになった。
自民党は、
「食品0%、ただし2年」と言う。
ただし、
「検討を加速する」のであって、
「すぐやる」とは言っていない。
昔昔、
「善処します」と政府が言ったら、
「やりません」と言う意味だったのと、
全く同じだ。
本当に、
やる気があるのなら、
政権党なのだから、
今すぐ、やれる。
しかし、
やる気はないから、やっていない。
つまり、口先だけの人気取り。
いざとなったら、
「出来ません」と言うに決まっている。
「中道」は、「食品0%」。
こちらは、期限を切っていないが、
本当に
やるかどうかは、
やはり、大いに疑問だ。
何と言っても、
「中道」の野田代表は、
消費税を導入した張本人。
しかも、
日頃の持論は、
「消費税を25%に上げる」だそうだ。
こちらも、
人気取りのための口先約束で、
いざとなったら、
やらないだろう。
わたしが、
疑問に思っていたのは、
共産党の
「一律5%」だった。
「5%」は、何だか
中途半端な数字だからだ。
しかし、
今回調べて分かった。
「一律5%」は、
「食品のみ0%」よりも、
家計が
大幅に助かるのだ。
そして、
共産党は、
「将来的には消費税廃止。
ただ、
今すぐは、財源的に無理」と言う。
つまり、
「今すぐに消費税廃止」と言う党もあるが、
それは実は、
実現が難しいのだ。
要するに、
いちばん実現可能で、
しかも、
庶民の生活をラクにしてくれるのが、
「消費税一律5%」なのである。
わたしは、
「消費税一律5%」を、強く望む。
ウチは、年金生活者だ。
年金は、
物価がいくら上がっても、
その物価上昇には、
上げ幅が付いていかない仕組みだ。
【マクロスライド制】
だから、
物価が上がるほど、
相対的に年金は目減りし、
年金生活は
苦しくなる仕組み。
消費税が
このまま、
あるいは、もっと上がれば…… ……。
実に、恐ろしい!!!
【追記】
Xで見た、共感できる主張。
共産党が勝っても、共産主義にならないが、
自民党が勝てば、独裁主義になる。
選挙に行くか、
戦争に行くか、
今度の選挙は、その岐路。
自衛官予備役は、52歳まで。
今の若者の少なさから言って、
徴兵制が敷かれたら、
50代まで、対象になるだろう。
「若者がかわいそう」と
言っておられないのだ。